ホームページの作り方


前回のブログでは、ホームページを制作する前までの流れに触れさせていただきましたが、今回は制作に入ってからの流れをご紹介します。
ご依頼〜完成までの工程は大きく4つです。
目次
サイトの構成を決める
サイトを作る目的、コンセプトによってサイトの構成は異なります。
そのため、ご希望・イメージなどをお尋ねしながら、サイト制作の目的に沿ったご提案させていただきます。
ご提案時には、ワイヤーフレームとよばれる構成図を制作します。
掲載するものや、サイトに必要なページの洗い出しを行い、各ページへの導線も考えます。
例えば、お問い合わせを増やしたい場合には、どのように魅力を伝えてどう誘導するのがベストかということも検討します。
デザインを決める
ワイヤーフレームが確定したら、デザインに移ります。
味気ないワイヤーフレームから、デザイナーの手で輝いていく工程は、いつもワクワクします。
この工程は、弊社デザイナー野田の記事をご覧ください。
デザインの方向性は、参考サイトなどを見ながら認識をあわせていくことが多いです。
美容院に理想の髪型の写真を持っていくように、視覚的に確認するとわかりやすいですよね。
いつも美容院で、「ゆるっとパーマかけたい」「ちょっと短くしたい」とか言ってしまってごめんなさい。と今、思っています。
上記のように、デザイン着手前に認識のすり合わせを行いますが、デザインのイメージや方向性に相違が無いよう、制作途中の段階で一度ご確認していただくことが多いです。
コーディングをする
デザインが確定したらコーディングと呼ばれる作業にはいります。
htmlやcssを使って、パソコン・タブレット・スマホでもみれるように仕上げます。
1枚の画像だったデザインが、写真が切り替わったり、ボタンにマウスを当てると色が変わったり、動きが加わって、コーダーの手によってサイトに命が吹きこまれる感じです。
私にはどうやって実装できるか全くわからない動きの依頼をすることもありますが、心地よい動きが実装されていると、チェック中も何度もリロードして楽しんでいます。
公開
お客様にも最終チェックをいただき、修正箇所がなければいよいよ公開!
公開する前には、最終確認として、納品前チェックを行っています。
また、「トリアナ」のように社名や店名の”指名検索”ではなく、「大分 ホームページ制作」など、具体的に社名や商品名を指定しない”一般検索”で上位表示するには、公開後も引き続きSEO対策をする必要があります。サイトはすでにお持ちで、検索結果にお悩みの方も是非ご相談ください。
ご相談はこちらから
ざっくりと公開までの流れを紹介させていただきましたが、わかりづらい点もたくさんあると思います。
まずはご不明点などお気軽にご相談ください。たくさんご質問いただけると嬉しいです。
・電話(097-536-5665)
・平日10:00〜17:00はチャットでもお問い合わせいただけます。
・メールでのお問い合わせは24時間いつでもお待ちしております。
記事を書いた人