Googleアナリティクスを使ってみよう 〜 コンバージョン編 〜


こんにちは。
前回に続いてGoogleアナリティクスについて書いていきたいと思います!
前回の記事はこちら ↓
今回は、前回ちらっと触れたコンバージョンについて。
そもそもコンバージョンってなに?という人のために、簡単に説明していきます!
目次
コンバージョンってなに???
コンバージョン【Conversion】:転換、変換などを意味する英単語です。
潜在顧客から見込み顧客への転換など、Webを通じてユーザーに働きかける様々な変化をWebマーケティングでは「成果」として測定します。
コンバージョンって何を設定したらいいの???
コンバージョンは「成果」を測定するものですから、ECサイトの商品購入はわかりやすいですね。
採用サイトであるなら、フォームからのお問い合わせや説明会の予約だったりします。
Webサイトの効果測定や、広告費との費用対効果の測定などにとても役に立つ指標です。
▼コンバージョン率の一例
▼コンバージョンしたユーザーの流入元
こんな時はどうしたらいいの???
「お問い合わせが増えることも重要だけど、自社のサービスの良さを知ってもらいたい・・・!」
最近話題になっているGoogleアナリティクス4(GA4)では、エンゲージメント率を測ることができます。
エンゲージメント率とは、サイトに訪問した人の中で、長くページを見てくれた・複数ページを見てくれた人がどのくらいいるのかを測る指標です。
また、ユーザーがどこまでスクロールしたか、といったこともわかります。
今まで別に設定が必要でしたが、アナリティクスの中で設定・確認ができるようになってとても便利です。
「難しい数字はわからないけど、自社のサイトにどのくらいの人が来ているのか知りたい・・・!」
とても重要なことですね。
Googleアナリティクスでは下記のような形で確認することができます。
▼月の訪問ユーザーの一例
グラフでわかりやすく表示されています。
その他にも、
・人気のあるページをランキングで見ることができる
・ユーザーがよく訪れている時間帯
・訪問ユーザーのパソコンとスマートフォンの比率
など、便利な機能はたくさんありますので、気になる方はぜひご相談ください♪
最後に
サイト分析や解析というワードを聞くとハードルが高くなってしまいがちですが、Webサイトは作ってからがはじまりです。
この機会にGoogleアナリティクスの導入・活用をしてみませんか?
トリアナではGoogleアナリティクスの使い方のレクチャーや、毎月のページビュー(閲覧)数などをレポートにしてご報告させていただくことも可能です。
ぜひご相談ください!
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