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ローコストホームページKAIZEN #1

お金がないときこそアイデアが生まれる
しげの
しげの

新型コロナウイルスの影響で苦しんでいる企業…いっぱいいますよね。
この状況を打破したいと、ホームページの刷新などWEBマーケティングに取り組むことを検討されている企業も多いのではないでしょうか?

ただ、コロナ禍で売上が減っている場合は、その費用の捻出も大変かと思います。
その解決策の1つが「補助金」や「助成金」です。
いろいろな制度が存在しています。

しかし…採択されるまでが結構大変です。
提出に必要な書類、事業計画書などをまとめたりする作業は時間も労力もかかります。

そこで今回は、補助金とは別の解決策を1つご提案します。

ホームページは、何かを調べる時に利用される検索エンジン経由でアクセスされるケースが多いです。
多くのユーザーは、探している情報のキーワードを入力して、表示された検索結果の上から順に片っ端からクリックしていくという行動を取ります。

だから、ホームページを運営している人はみんな検索結果の上位に表示されるように、いろいろと手を尽くすのです。検索エンジン対策、SEOと呼ばれるヤツです。

確かにSEOは重要です。
検索結果の1ページ目に表示されない場合、検索からホームページの流入はほぼないと考えても差し支えありません。よって、1ページ目に表示されるための努力は必要です。
何らかの方法で、1ページ目を目指しましょう。

しかし、無事1ページ目に表示されたからと言って、必ずクリックされるという保証はどこにもありません。1位であればほぼクリックされますけど、3位だとクリックされない場合もあります。

ところで…検索結果には何が表示されているか、みなさん意識されていますか?
検索結果には「URL」「ページタイトル」そして「ディスクリプション(description)」という3つが表示されます。

ディスクリプションはホームページの内容を簡単に説明するものであり、自分で自由に変更することが出来ます。検索の順位はGoogleが決めるものですけど、そこに表示される文言は自らで変更することが出来るのです。

先程、検索結果1ページ目に表示されてもクリックされる保証はないと書きました。
でも、1ページ目に表示されれば、クリックされなくてもこのディスクリプションは読んでもらえます。
これを・・・利用しないのはもったいない!
ほんの数行ですが、伝えたいこと・訴求したいことをユーザーに読んでもらえることが出来るのです。
続きを読みたいと思わせ、クリックされるようなディスクリプションが必要です。
まずは、お店に入ってもらいましょう。売れるか売れないかは商品の力も必要になりますが、まずは商品を見てもらわないとその商品は絶対に売れないですからね。

WEBマーケティングで結果を出すのは、こういう地道な積み重ねだと思います。
いろいろな施策を試したいが、まとまった費用を用意出来ない場合などは、こういう工夫もアリではないでしょうか?ホームページのリニューアルを行うほどの費用はなくても、出来ることから、可能なことから始めませんか?

検索結果に表示されている自分のホームページのディスクリプションを他と比較してみてください。
客観的に見て、クリックしたくなるような文章になっていますか?

お金がかからない改修です。(とは言え…この文章をしっかりとしたものにするためにはやはりマーケティングが必要です。仮にその部分をお願いするのならその費用は必要になります)
どんどん試して、CTR(クリック率・・・検索結果として表示された内のクリックされた率)アップを目指しましょう。

何とかしたいけどお金があまりない・・・という場合でも、弊社はアイデアで勝負します。
お気軽にご相談ください!

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記事を書いた人

しげの
しげの 執行役員

モットーは「メメント・モリ」。クライアントの課題を知恵とアイディアで解決していきたい。そして盛大に打ち上げをしたい。ご連絡お待ちしております。

しげの 執行役員

モットーは「メメント・モリ」。クライアントの課題を知恵とアイディアで解決していきたい。そして盛大に打ち上げをしたい。ご連絡お待ちしております。

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