Illustratorのショートカットキーを整理してみました。

改めてみると使ったことないメニューがたくさんありました。

ふじわら
こんにちは。
前回Photoshopのショートカットキーを整理したので、今回はIllustrator編です。
目次
オブジェクト関連
- パスのオフセット(Opt+Cmd+P)
- パスのアウトライン(Opt+Cmd+O)
- グリットに分割(Opt+Cmd+G)
- 変形の繰り返し(Cmd+D)
- パスの連結(Cmd+J)
普段Illustratorを使ってデザインを作り込むことはほとんどないのですが、タイトルロゴやアイコンなどのちょっとしたパーツを作る際に多用しているメニューです。
文字関連
- フォント検索(Opt+Cmd+F)
- 組み方向 横(Opt+Cmd+X)
- 組み方向 縦(Opt+Cmd+Z)
そこまで頻度は高くないですが、紙媒体のデータをWEB用に調整する際に使うことがあります。
ガイド関連
- ガイドを作成(Cmd+5)
- ガイドを表示/非表示(Cmd+;)
- ガイドをロック/解除(Opt+Cmd+;)
- ガイドを消去(Opt+Shift+Cmd+;)
ガイドに関するものはPhotoshopと揃えるようにしています。
ツール
- 回転(R)
- 拡大・縮小(S)
- 反転(O)
- はさみ(C)
- スポイト(I)
個人的にIllustratorでの作業は、ツールの切り替えがメインな気がしているのでツールごとのショートカットを覚えることは必須だなという印象です。
最後に
ググってみるとショートカットと併せてアクションを活用すると便利!という記事をいくつか見かけました。
アクション…実はほとんど使ったことがなく…。これを機にもう少し詳しく調べてみようと思います。
記事を書いた人