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トリアナのブログ。

おやつのひきだし「ワイヤーフレームの話」

2019.8.5
パピコのひんやり抱きまくらが欲しいです。
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おやつ係

出だしから今回の記事とは関係ない話なのですが、
森永チョコレートの「ベイク」がかなりエモいキャンペーンをしていました。

で、ちょっと気になってオフィス近くのコンビニに駆け込んだんですが、
お菓子コーナーに・・・置いてない・・・だと・・・?
ともあれ、win-winなキャンペーンだなぁと思ったのでご紹介させていただきました。
ベイク、いつのまに野生化してたのだろう・・・。

閑話休題、本日のひきだしはこちら。

ワイヤーフレームとデザインのおいしい関係

タイトルに意味はありません。
(「〇〇と〇〇のおいしい関係」ってタイトル、よく見かける気がします)

以前、デザイナーのさっさんも軽く触れていましたが、
新規でサイトを制作する場合、トリアナでは基本的に、
①ディレクターがクライアントからヒアリングして作成したワイヤーフレームを元に、
②デザイナーがデザインを起こし、
③フロントエンジニア(/コーダー)がコーディング、
④並行してバックエンドエンジニアがシステム開発する
という分業制を取っています。

今日はそのうちの①〜②の間の話(私の場合)です。

ワイヤーフレームを受け取ったら

ワイヤーフレーム=Webサイトの設計図のことです。
「ワイヤー」なんて言ったりもしますね。

ワイヤーの詳しい説明はグーグル先生にお任せすることにして、
私の場合、ディレクターからワイヤーを受け取った段階で、
トンマナや対象ユーザー(性別や年齢層等)の他に、
ナビゲーションやキャッチコピーなどの固定された文字情報と、
コンテンツの優先順位、スライドなどの動的要素を確認します。
あれば、参考サイトも教えてもらいます。

お知らせやブログのようなシステムが関わる部分がある場合は、
日付やカテゴリ、タグの有無などもチェックします。
カテゴリやタグが入る場合は、一番多い文字量/一番少ない文字量も確認することも。
タイトルのみを出すか本文もチラ見せするかは、
ワイヤーから分からなければディレクターに希望をお伺いします。
一覧に表示するタイトルなどの文字量(全文出すか文末を丸めるか)は、
特に要望がない限りはこちらからデザイン上で提案する場合が多いですね。
とにかく、作る前に一度事細かに、微に入り細に入り、ネホリーナハホリーナ聞きます。

ディレクターからのヒアリング後、一度手書きで「デザイン用の」ワイヤーを起こします。
このときにおおよそのレイアウトを決めつつ、必要な素材を一気に集めてしまいます。
集めたものの使わずに追加で探すときもモチロンありますが( ˘ω˘ )それはそれとして。
完成図が頭の中に見えて初めてソフトを起動します。
見えるまではひたすら手書きで書きなぐります。
ちなみに、無印のらくがき帳派です。
消費税増税前に大量購入しなければと思っているところです。

ジャブ打ちはお早めに

ある程度レイアウトが決まったら、
場合によっては一度ディレクターに手書きのラフを見てもらいます。
あるいは、ファーストビューが出来たあたりでジャブを打ちます。

というのも、やり直しが・・・嫌いなんです・・・。

「やり直して」って言葉、言われる方は当然ですが、言う方も結構メンタル削られるじゃないですか。
変更範囲が大きければ大きいほど工数もかかるので、
「提出期限内にできること」って制約も出てきますし、
全部やり直しになったら自分の数日間のスケジュールも狂いますし。

なので、規模が大きなものほど認識をすり合わせる意味でも
デザインの途中段階で進捗を見てもらうようにしています。
社内で制作が完結できるメリットの一つですね。

このあたり、こちらの記事が納得しかなかったので、
ぜひぜひご覧になってください。
スピカさんの記事、かわいくて分かりやすくて大好きです(突然の告白)
ワイヤーフレームの話もオススメです。

さて、このワイヤーからこのデザインを作ったよという実例も紹介しようと思うのですが、
ちょっと長くなってきたので次回に続きます。
よかったらまた見てください( ˘ω˘ 人

今日のおやつ


江崎グリコ「パピコ」
1974年誕生

8月5日はパピコの日、というわけでパピコの歴史を振り返ると、
発売開始時はホワイトサワー味の1種類。
当時「白い氷菓は売れない」というジンクスがあったそうなのですが、
見事そのジンクスを打ち破り、幅広い人気を得たために
1977年にチョココーヒー味がレギュラー商品に加わったそうです。
チョコ味ではなく、チョココーヒー味というのが個人的にツボです。

レギュラー商品はチョココーヒー味だけのイメージが強かったのですが、
どうやらホワイトサワー味は一時的に春夏限定商品になってたみたいですね。
2015年以降は春夏にホワイトサワー味、秋冬にホワイトサワー濃い味の2種類が出るようになり、
実質レギュラーに舞い戻っているようです。

2019年8月5日現在はレギュラー2種の他に
期間限定の白桃味、同じく期間限定のシチリアレモン味、
そして大人のバナナキャラメリゼ味の3種が販売されています。
・・・バナナキャラメリゼとか・・・見たことない・・・よ・・・?田舎にも愛を。

マルチパックは<フローズンスムージー(チョココーヒー・ホワイトサワー・グレープ)>と
<毎日おいしくプラス(りんごヨーグルト・バナナオレ・いちごオレ)>の2種類があります。
・・・毎日おいし(以下略)
年ごと、時期ごとに色々な味が出るのもパピコの魅力の一つかと思います。

ところで、「パピコ」ってどういう意味なんだろうって思いませんか?私は思いました。
ので、調べたところ「特に意味はない」そうです。
フランス語とかじゃなかった!

ぱ行の「ぱ」「ぴ」「ぷ」「ぺ」「ぽ」は、発音が歯切れも良く、明るいイメージがあるため、当社では多くの商品に使われています。– 江崎グリコ「なぜ?なに?コーナー」

余談ですが、実は日本では「ぱぴぷぺぽ」が付く言葉はヒットしやすいそうです。
子どもにとって心地よい音なんだそうで。
きゃりーぱみゅぱみゅさん、ポンキッキーズ、アンパンマン、ピタゴラスイッチ等々。
そのうちトリブログもトリプロックになってるかもしれません( ˘ω˘ )

以上、今日はみんな大好きパピコをご紹介させていただきました。
パピコの日特設サイトでは若林稔弥さんによる「パピる漫画」が掲載されてますよ。
若林稔弥さんといえば、『幸せカナコの殺し屋生活』という
やや不穏なタイトルの漫画がここ一番のおすすめです。コツメカワウソかわいい。

それではまた。
ちなみに、今週末よりトリアナは夏休みです。
南には向かいませんし、仕事もしませんが、
地元のデパート「トキハ」ににゃんこが大集合するようなので、ここぞとばかりに吸ってきます。
みなさまも熱中症にはくれぐれもお気をつけて、ハバナイスウィーク( ˘ω˘ )ノシ

P.S.
今日から「きのこの山・たけのこの里 国民総選挙 2019」です。
本日11時の時点ではきのこの山がたけのこの里を1.5倍ほど上回り、かなり優勢のようですよ。
(やはり松潤効果・・・?)
みなさんはどちら派ですか?

記事を書いた人

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おやつ係 チーフデザイナー

オフィスのすみでお菓子を食べる仕事をしています。

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