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トリアナのブログ。

12期後半を迎える前に思う事。

2019.5.14
記事は真面目に書きました。
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川野

こんにちは、川野です。

トリアナブログはイラストあり、釣り情報あり、退職記事ありと面白くなってきてますね。
僕も代表として頑張って書いていこうと思います。

トリアナは10月が決算月です。
早いもので12期も前半が終了しようとしています。
ここで最近のトリアナを少し振り返ってみようと思います。

我慢の時期

前期からの状況を一言で表すなら「我慢」
長い期間「当たり前」とされてきたことにメスを入れ、大変な労力がかかりました。
社員の働き方、クライアントとの関係、それに伴い経営のあり方も変化しました。
「停滞は退化、変化は進化」と弊社の行動指針にあるように変化したことは全く後悔していません。
ただ、一気に手をつけすぎたことで経営能力の低さを露呈してしまったなと正直に感じています。
いい勉強になりましたが、結果は「数字」という形で反映されてしまいました。

着手した内容

社内としては残業の改善、有給の消化、評価制度の見直し等々。
クライアントに対しては単価の見直し、休日および時間外対応の改善等々。
文字で書くと当たり前のことなんですけどね……
体制が変化したことでリソース等々の管理まで行き届かず、これまで新規案件を断ってしまうといった機会損失も多々ありました。
それが現場では大きな負の流れになって止められず、「これはやばいな」という危機感が募っていきました。

後半期に向けて

と、ここまではネガティブな内容だったのですが良い時期があれば悪い時期があるのも当たり前です。
流れがいい時に調子に乗ることは誰でもできる。
大事なことは、悪い時や落ち込んだ時にどれだけいい時と同じ様に過ごせるかだと思います。
今期後半はこれまで収穫期に入る事業もあります。
試行錯誤しながら作ったものがブラッシュアップの段階へ移行しました。
スタッフ各自がこれまでよりも更に考えてくれる様になりました。
僕がいない状態でも頼れるリーダーが現場をまとめてくれようとしています。
やっと巻き返しの後半が見えてきました!

トリアナ初の執行役員人事

入社から10年経つ重野圭一郎を執行役員に任命しました。
本人の希望もありましたが、最終的には僕からの依頼に答えてくれた結果です。
ほんとによく受けてくれた……
重野は唯一トリアナ創業当時のオフィスを知っているスタッフです。
入社当時に比べるとスタッフも増えてこれから大変なことが多々あると思いますが、きっとやってくれると思っています。
頑張ろう!

最後に

退職エントリーを書いた生野について書きます。
これまでマイベストプロで結構ネタにしてきたので、新しい話はありませんが(笑)
頭が良く仕事ができるのはもちろんですが、それ以上にいつも社内を明るくしてくれました。
代わりのいない人材になれ、とよく聞く言葉ですがその通りになってくれたと思います。
だからこそ新しい場所でも輝いてくれるでしょう!
ありがとう、そしてお疲れ様!

記事を書いた人

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川野 代表取締役社長

社長の川野です。 1982年生まれ、大分県津久見市の出身です。 営業、地域ポータルサイトの運営などを経て、2005年よりweb業界に入りました。 「webサイトは作って終わりではない、完成してからが始まり」この言葉を胸に職務にあたっています。 現在はディレクション業務をメインとして、クライアントの要望を汲み取りつつ、ユーザー目線に立ったwebサイトの提案を心がけています。

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川野 代表取締役社長

社長の川野です。 1982年生まれ、大分県津久見市の出身です。 営業、地域ポータルサイトの運営などを経て、2005年よりweb業界に入りました。 「webサイトは作って終わりではない、完成してからが始まり」この言葉を胸に職務にあたっています。 現在はディレクション業務をメインとして、クライアントの要望を汲み取りつつ、ユーザー目線に立ったwebサイトの提案を心がけています。

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