Anytime Anywhere

デザインとは課題を解決すること

しげの
仕事道具はMacBook Air。
昨年の10月だったかな、使い始めたのは。
ストレージ(SSD)は250GB。
購入費を抑えたかったので控えめにチョイス。
ちょっと心許ない。
だから外部ストレージも使う。
USBの外付けHDDだったり、SDカードだったり。
穴が少ない。
ハブが必要だ。
外付けディスプレイに繋ぐことも考えると、USB、HDMI、SD、LAN、穴だらけのハブが要る。
仕方ないから買ったよ。
つまり、このMacBook Airを持ちあるくためには、ハブ、そして充電が足りなくなった時のためにACアダプター、Type-Cのケーブル・・・3つも持ち歩かなくちゃいけない。
重い。
リュックが重い。
実質量以上の重みを感じる。軽量ノートパソコンのための複数の周辺接続機器の存在という不条理が尚更そう感じさせる。
これでは「Anytime Anywhere」どころではない。
Anywhereしたくなくなる。
MacBook Airを持ち歩くのが嫌になる。
§
ところで、お前の仕事は何だ?そう、クライアントの課題解決だ。
なら、お前の課題も解決しろ。
買った。
AUKEYの30WUSB-C急速充電器。
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B07X37WWV2/
iPhoneのACアダプターと比較してもこの大きさ。
そして、Appleの純正のケーブルは断線しがち。抜き差し時にストレスを感じる。
サードパーティ買うべきだ。課題解決。デザインだ。
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B089K4W882/
Ankerのハブとこの2つがあればOK。
満足。少しだけ軽くなった。
もう出張も怖くない。
Anytime Anywhere。
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