triBlog

トリアナのブログ。

DX

最小限の情報をスマホでサクッと確認してほしい

弊社のDXの事例です。
しげの
しげの

こんにちは。

つい先日納品したMVPを紹介します。
MVPと言ってもMost Valuable Playerではなく、Minimum Viable Productの方です。

弊社のクライアントからシステム開発の依頼がありました。
「クライアントのクライアント」である東京の医療クリニックがPCR検査の結果を報告するためのシステムが欲しいとのこと。診察券の番号とパスワード(西暦の生年月日等)と検査日を入力すると「陰性」「陽性」が分かるという簡易なシステムです。

設計、開発、検証、検収含め5営業日で納品しました。

とにかく、一日も早く使えるようにすることを最優先しました。
クリニックが東京にあることも、そう考えた要因です。
1日3万人を超える感染者が出る毎日、医療従事者の業務の効率化に少しでも貢献したかったのです。

それでは画像付きでシステムを紹介します。

まずは管理画面です。

診察券番号とパスワード、検査日と結果を入力、選択します。
パスワードの自動発行は今回取り入れませんでした。管理画面から任意の数字を登録します。ユーザの入力を容易にすることを優先した結果です。

一覧ページです。情報の編集と削除が行えます。

続いてフロント(ユーザーが操作する)画面です。
こちらは動画でご覧ください。ほとんどのユーザーがスマートフォンで確認する想定で画面を作りました。
カレンダーの入力しやすさにもこだわりました。

 

PCR、抗原検査を実施されている医療機関の方で、本システムの導入にご興味をお持ちでしたら当社までお問合せください。
また、検査結果だけでなくアイデア次第で色々な使い方も出来ると思います。
電話やメールで情報伝達を行っており、その業務を少しでも効率化したい等のご要望がございましたらお気軽にお問合せください。

WEBサイトなどのご相談はこちらからどうぞ

記事を書いた人

しげの
しげの 執行役員

モットーは「メメント・モリ」。クライアントの課題を知恵とアイディアで解決していきたい。そして盛大に打ち上げをしたい。ご連絡お待ちしております。

しげの 執行役員

モットーは「メメント・モリ」。クライアントの課題を知恵とアイディアで解決していきたい。そして盛大に打ち上げをしたい。ご連絡お待ちしております。

ページ上部へ