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トリアナのブログ。

DX

シンプルでいこう

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しげの
しげの

「あとでLINEするね」

あとでメッセージを送るよの意味で普通に使われている言葉。「LINEする」は既に動詞として成立している。それぐらい、LINEは生活の中に溶け込んでいる。もはやインフラ。

ちなみに僕はあまりLINEを使わない。iPhoneのiMessage(メッセージ)やFacebookメッセンジャーを使う割合の方が多い。

しかし、2021年9月現在のLINEの月間利用者数は8,900万人以上だ。日本の人口を1億2000万人と考えると日本人の約75%が使ってるモンスターアプリであるということは仕事柄無視出来ない。以前から意識していたこともあり先日下記の本を読んだ。

この本を読む以前からLINE公式アカウントぐらいは把握していた。現時点での、toCビジネスにおける顧客とのコミュニケーションを行う最高のツールだと思っていた。メルマガより安く、楽に配信出来る。普段使っているアプリということもあるので、開封率も高い。メルマガキラーだと。

そうLINEはインフラだから、ここに潜り込まない手はない。広告、プロモーション…テレビよりも新聞よりもLINEを見ている時間が多いのだから、LINEに露出するということは当然認知も高まる。未来永劫これが続くかどうかは分からないけど、現時点ではLINEは非常に可能性を秘めた電脳区間だ。

そして本を読み進めていくといくつかの新たな発見もあった。LINEミニアプリという機能により飲食店でLINEを使った注文が出来たり、テイクアウトの受発注なども行えるみたいだ。これは凄い。

もちろん無料ではない。初期費用も30万〜100万円と結構な初期投資になる。しかし、0から同じ機能を開発するより間違いなくコスト削減は可能だと思う。ユーザーの端末を使うので、タブレットなどのハードも不要になる。ユーザーも新たなアプリケーションをインストールする必要もない。獲得したユーザーデータで、さらなるマーケティングも行える。

This is デジタル・トランスフォーメーション(DX)

DX…デジタルトランスフォーメーションなのになんでフォーメーションがXなん?とツッコむ人が多いことが原因な訳じゃないだろうが、どうも広がりが鈍いと個人的には感じている。

難しく考えているのだと思う。もっとシンプルにいこう。

みんなが使っているサービスに乗っかってみたら何か変わるんじゃね?

このノリでいいんじゃないでしょうか。

弊社は、LINEの法人向けサービスのクライアントへの導入支援の実績がそれほど多い訳ではありません。しかし、クライアントの成果に結びつくことであれば何だって取り入れていきます。挑戦します。LINEを使ったDX、弊社と一緒に取り組んでみませんか?もっと気軽にシンプルに、一緒にビジネスを加速しましょう。弊社と一緒にトランスフォーメーションしてみたい方からのお問合せ、お待ちしております。

こちらもぜひご覧ください。

追伸 : DXのXって?

DXはDigital Transformationの略

デジタルトランスフォーメーションは、「DX」と略して使用されています。デジタルトランスフォーメーションを英語で表すと「Digital Transformation」です。「Transformation」は「X-formation」と表記されるため、頭文字を取ってDXと略されるようになりました。

「Transformation」が「X-formation」と表記される理由は、「Trans」という言葉の由来にあります。この単語はラテン語の「trans」が由来で、「変える」や「超える」といった意味を持ちます。この場合の「trans」は、「cross」という言葉と同義です。「交差する」という意味の「cross」は省略して「X」と書かれ、同じ意味の「trans」も「X」で代用されるようになりました。

引用元
デジタルトランスフォーメーションはなぜDXと略されるのか?

 

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記事を書いた人

しげの
しげの 執行役員

モットーは「メメント・モリ」。クライアントの課題を知恵とアイディアで解決していきたい。そして盛大に打ち上げをしたい。ご連絡お待ちしております。

しげの 執行役員

モットーは「メメント・モリ」。クライアントの課題を知恵とアイディアで解決していきたい。そして盛大に打ち上げをしたい。ご連絡お待ちしております。

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