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トリアナのブログ。

広報活動

”トリアナ” 社名の由来とロゴについて。

来月で第13期が終わります。
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川野

大分の城崎町からこんにちは、川野です。

本ブログの感想をいただく機会が増えました。
嬉しいですね。

広報は明確な答えがなく、トライ&エラーし続けるしかありません。
なかでも我々のような小規模で行う事業体は、ブログやSNSのような情報発信の成否が直結します。

いいタイミングがきましたので、いつかは投稿しようと思っていた記事を書くことにしました。

※本記事は、2017年5月25日にマイベストプロにて公開した記事に加筆修正を加えたものです。

初めての訪問時や電話の際に、よく「御社名をもう一度…」と確認されます。
そして、よく聞かれるのが社名の由来。

当社スタッフでも、覚えていない&知らないが半数以上かもしれません。
Webサイトにも載せていないので、この機会に紹介します。

トリアナって?

社名の由来は、スペインのトリアナ地区からきています。
ここには大きな河川があり、この”川”というキーワードがまさに当社のコンセプトになります。
決して川野の川ではありません。

なぜ”川”なの?

当社は”持続可能な経営”を目指しています。
株式会社トリアナという法人、つまり”人”をつくったからには成長させ、存続させる責任があります。
川の流れは遡ることなく、なくならない限りは絶えることはありません。
トリアナはゆるやかな流れでも成長を続けていく、そんな想いが込められています。

ロゴの意味は?

”川”をイメージしたロゴ
臨機応変な形状、これが対応力を表しています。
どのような状況であってもさりげなく、そして個性の光る存在であり続ける、という意思がこのロゴには織り込まれています。
トリアナロゴ

トリアナロゴは臨機応変な形状

※以下、最終候補まで残ったロゴ案も初公開。
最終候補まで残ったロゴ案。惜しかった。

ロゴのカラーについて

この川をモチーフにしたロゴにはもう一つの意味があります。
それはカラーです。
トリアナは2007年に3名でスタートしました。
3つの川を3つの色に。多方面に展開する広がり、それを強いものとするトリアナの長所を「彩り」と捉えたのがこのカラーです。

今では心強いスタッフ達が加わり、多くのカラーになりました。
これから15期、20期、30期と、どんなカラーが足されていくのか楽しみです。

ロゴ制作、お任せください

ロゴは単なるパーツではありません。
企業のブランド形成を担う非常に重要なものです。
本記事でご紹介したように、想い、背景、商品、企業そのものを表します。
当社ではクリエイターが、一から作成するオリジナルロゴをご提供しています。
是非、お気軽にご相談くださいませ。

WEBサイトなどのご相談はこちらからどうぞ

記事を書いた人

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川野 代表取締役

代表の川野です。 1982年生まれ、大分県津久見市の出身です。 営業、地域ポータルサイトの運営などを経て、2005年よりweb業界に入りました。 「webサイトは作って終わりではない、完成してからが始まり」この言葉を胸に職務にあたっています。 現在はディレクション業務をメインとして、クライアントの要望を汲み取りつつ、ユーザー目線に立ったwebサイトの提案を心がけています。

川野 代表取締役

代表の川野です。 1982年生まれ、大分県津久見市の出身です。 営業、地域ポータルサイトの運営などを経て、2005年よりweb業界に入りました。 「webサイトは作って終わりではない、完成してからが始まり」この言葉を胸に職務にあたっています。 現在はディレクション業務をメインとして、クライアントの要望を汲み取りつつ、ユーザー目線に立ったwebサイトの提案を心がけています。

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