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トリアナのブログ。

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ラーメンと重野は視聴率を取るんだなぁ by ガースー

サシ飲みしよう。
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川野

こんにちは、川野です。

マイベストプロというメディアでコラムを書いてました。

が、やめました。

プロ……

プロ……

プロ……

この縛りによってコラムの更新頻度は月1回程度。

解放された今、残ったのは何も縛りがないこのトリアナブログ。

いつでもラーメン書けるぜ。

困ったらラーメン書くぜ。

という心理状態がスラスラと筆を走らせるのでしょう。

何を書いても2日後には誰かの記事でアップデートされてる。

素晴らしいですね。
ありがたい。

という事で好きなことを書いてみようかな。

重野について。

最高に「いい奴」です。
年上だから「いい方」かな。

トリアナに入社して丸9年。
この前10年目に突入したことを本人から聞きました。ごめん。

入社から今日まで思い返してみたけど、ほんと安定してるわ。
改めて重野の凄いところを考えてみる。

「否定をしない」こと。

僕だけじゃなくて、スタッフやクライアント全員に対してもです。

まずは聞く。

自分と意見が違っても決して押し付けない。
着地点を見つけようとしてくれます。

話を聞くから仕事が頼みやすい。
話を聞くから相手も聞いてくれる。

これって中々できている人が少ないと思うんですよね。

次に「とんでもなく気が長い」こと。

だから人が育つ。

「xxして」「xxしなさい」ではなく、
「xxしてごらん」が重野流。

強制ではなく、導く。

余談ですが重野が怒ったのは1、2回くらいしか見たことがないです。
重野が怒ったらよっぽどの事だな、と思います。
社内もざわつくんじゃないでしょうか。

最後は「驕らない」こと。

これまで重野しかできない仕事が多々ありました。

今の組織としては正しいとは思いませんが、
創業期の会社にとってはある程度の属人化は仕方のないことだと思います。

もし放り出せば会社は大変なことになっていたでしょう。
調子に乗ろうと思えば乗れたでしょう。

でも彼はしませんでした。
その分、相当大変だったと思います。

だからこそ信頼されている。

いい奴で、
否定をせず、
とんでもなく気が長く、
驕らない、
そしてロックな執行役員をよろしくお願いいたします。

株式会社トリアナ 代表取締役 川野剛

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記事を書いた人

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川野 代表取締役社長

社長の川野です。 1982年生まれ、大分県津久見市の出身です。 営業、地域ポータルサイトの運営などを経て、2005年よりweb業界に入りました。 「webサイトは作って終わりではない、完成してからが始まり」この言葉を胸に職務にあたっています。 現在はディレクション業務をメインとして、クライアントの要望を汲み取りつつ、ユーザー目線に立ったwebサイトの提案を心がけています。

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川野 代表取締役社長

社長の川野です。 1982年生まれ、大分県津久見市の出身です。 営業、地域ポータルサイトの運営などを経て、2005年よりweb業界に入りました。 「webサイトは作って終わりではない、完成してからが始まり」この言葉を胸に職務にあたっています。 現在はディレクション業務をメインとして、クライアントの要望を汲み取りつつ、ユーザー目線に立ったwebサイトの提案を心がけています。

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