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トリアナのブログ。

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予算の無い企業ブログで月間1万PVを目指す。

企業ブログ 1万PV
思ったより見られてるトリアナブログ。
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つかざき

こんにちは、塚崎です。

トリアナのブログも1年半ぐらい運営していますが、現在では月間1万PV以上の閲覧数があります。
今回はそんなトリアナブログの運用についてまとめてみました。

トリアナブログは素敵な雑記ブログ

トリアナブログは特定ジャンルの情報特化型のブログではなく、コラム趣味広報WEB制作etc…と、基本的には様々なジャンルの記事が存在し、まさに雑記ブログの鑑の様なブログです。(カテゴリー一覧を見ていただければわかりますね笑)

そんなブログですが、ホームページ制作ご相談の窓口やリクルート応募のきっかけになることもあり、そういった意味では運用していて相応の価値があるのではと感じる今日この頃です。

弊社は特別「広報」や「オウンドメディア運用」といった部署が存在するわけではございません。

企画立案者の僕が編集長で運営者として奥田副編集長がいますが、あくまでも通常業務の傍らたま〜にサイトの調整をする程度で、基本的には僕自身を含めて好き勝手に記事を書いてもらい、必要に応じて広報記事を作成するといった流れで運用しています。

そんなブログでも1万PV以上を見られるというのは、

・定期的な寄稿
・密度の高い記事

スタッフの皆様がこれらを意識して寄稿してくれているという点に起因しており、

トリアナの現在のPV数はスタッフの皆様が運営開始より寄稿を継続してくれていることに支えられております。

スタッフの皆様、本当にありがとうございます。

 

中小企業のオウンドメディアで月1万PVを実現するために

このブログを見にきてくださった方の中にはもしかして企業のオウンドメディア担当の方がいらっしゃるかもしれません。

中には「1万PV程度かよw」と鼻で笑われる方もいらっしゃるかもしれません。

ただ、ブログがオウンドメディアとして機能していないというお悩みを抱えている企業様も多数いらっしゃるのも実情です。

企業の情報発信ツールとして、費用もなく少人数で運用するのには限度があります。
それでも1万PVを目指すのであればまずは思い切って運用体制を変えていくところから始めてみませんか?

以下、そんな悩める担当者へのちょっとしたアドバイスとして見ていただけたらと思いますので、よかったらどうぞ。
(運営費と社内リーソスがたっぷりあるよ!という企業様には不適切なアドバイス内容になると思いますのでスルーしてください笑)

①社内で協力して寄稿してもらえるような体制を作る

企業ブログが続かない最大の理由はリソース不足です。
一人や二人で書き続けるには限度もあり、よっぽどの筆マメでも無い限りモチベーションが続きません。

記事を書くことをスタッフに協力してもらうことにより、負荷を分担・軽減します。
ブログ自体「質より量」の側面もあるので、とりあえずは記事数を増やしていきましょう。

そして、協力してもらう上で大切なのが「企画書」の存在です。
協力してもらう以上、それ相応の説得材料が必要です。

ブログを運営する上で会社ひいては協力してもらえるスタッフにどういったメリットがあるか

といったことを強く意識した企画書を作り、共有しましょう。
会社の偉い人の許可を得たらこちらのものです。

②負荷が分担した分、分析・報告に時間を使う

協力を得られたのであれば、企画立案者・運営者のあなたは寄稿に時間を使わなくなるのでその分の時間を「分析・報告」に使います。

○○○さんの記事が今月はXXX回数見られた
○○○さんの記事を見て問合せがあった
数ヶ月前に投稿した○○○さんの記事が急に閲覧回数が上がっている

等々、1日または1週間1回でもいいので気づいたこと(分析)を社内に共有(報告)しましょう。

ピックアップされた側は嬉しいですし、それ以外の方にも「ちゃんとブログを運用しているんだな」と伝わり、自分含め運用モチベーションの維持につながります。

③寄稿を強要しない

とは言ったものの寄稿するのは人間である以上「どうしても寄稿できない」場合はあります。

そういった場合は、基本的には「無理して書いてもらわない」というスタンスが必要です。
他のスタッフに協力してもらっている時点ですでにかなりの無理を強要しています。

にもかかわらず「今日はお前が当番だから絶対に書け!」と言われたら、モチベーションもクソもありません。

また、モチベーションの低い人が書く記事はそれ相応の記事クオリティになりがちです。
確かに月1万PVになるまでは「質より量」の側面が強いですが、低品質すぎる記事を出すことは会社にとってもブログ的にもメリットがありません。

そういう場合は素直に「今回の寄稿が厳しいならまた来月でも大丈夫ですよ」と伝えましょう。
また書いてもらえるときにしっかり書いてもらえればいいと思います。

④数ヶ月程度で結果が出なくても焦らない

社内体制を変えたからといって、必ずしもすぐに結果がPV数に反映されるとは限りません。

なぜかというと協力してもらっているメンバーは全員ブログ寄稿の素人だからです。

なので、体制変更後の最初の1月は数百〜1千PVとかそんなもんだと思います。焦らずやりましょう。

⑤月のPV数は必ずスタッフに報告する

ある程度の人数で記事を寄稿していくと、少なからず1月ごとのアクセスが伸びていきます。
ですので、最初はどんなにアクセスが低くても月末に必ずPV数を報告しましょう。

次月にはほぼ間違いなくPV数が伸びているはずなので、それだけでもモチベーションが上がります。

⑥SNSに自動投稿機能を設定する

企業でSNSを運用しているのであれば、記事を投稿したら自動的にそのSNSにも投稿(またはブログへのリンク)されるような設定を施しましょう。

これは協力してもらえるスタッフにも言えるのですが、ブログ流入への入り口が増えるので、低クオリティな記事を書くことの抑制にもなります。

自社のブログはこんなところでも見られてるんだぞ」という意識づけをしていきましょう。

 

予算の無い中小企業ブログの運営は会社の協力とモチベーション維持と時間がある上で成り立つ

会社のブログは、オフィシャルサイトとは別でもう一つの会社の顔になります。

費用も部署も無いけど、ブログ(オウンドメディア)を任されたので月間1万PV以上にしたい……と考えたとき、まずできることとして「会社に協力」してもらうこと。
協力しつづけてもらうために「モチベーションを維持し続けること意識する」。
そして「時間」をかけて記事増やしていくことをオススメします。

さらに上のPV数を目指すなら

ただ、上記2つはブログのPVを伸ばす基本的な要素なので、企業ブログとしてさらにPV数を伸ばすのであれば、

・自社サービスのターゲットに向けた運営コンセプト
・明確なKGI、KPIの設定
・記事の専門化

など、PV数増加に向けた取り組みが必要となります。

トリアナでは、そういったオウンドメディア運営のご相談も受け付けております。

お困りでしたら、ご相談ください。

以上、塚崎でした。

WEBサイトなどのご相談はこちらからどうぞ

記事を書いた人

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つかざき ディレクター

釣りとねこと炭水化物があれば生きていけます。 仕事はなんでもやります。

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つかざき ディレクター

釣りとねこと炭水化物があれば生きていけます。 仕事はなんでもやります。

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