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Logicoolマウスの最高峰!MX Master 3 for Macをエンジニアが買うメリットはたくさんあるぞ

マウスレシーバーが不要になったので、USBポートが1つ空きました。
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おくだ

最近、キーボードと同時にマウスを買い替えました。
エンジニアなのに今まで2,000円くらいのマウスを使っていたことは誰にも言えません。
(トリアナでは社員は会社のMagic Mouseを使用することができますが、重くて合わなかったので私は自分のを使ってました。)

ちょっと奮発して良いマウス買ったのでレビューしたいと思います!

開封の儀

開封前のパッケージ

ドデンっ!

パッケージを開封した様子

ジャジャンっ!

今まで使っていたマウスとは違って、綺麗なパッケージと出で立ち。

見覚えのある方もいらっしゃるかもしれません。

発売されてから結構話題になったLogicool MX Master3 for Macです。

多機能すぎるスクロールホイール

このマウスの目玉。ポイントは3つ。

2種類のスクロールモード2つのホイール、そしてMagSpeed電磁気スクロール

1つ1つ見ていきましょう。

2種類のスクロールモード

通常のラチェットスピン(スクロールするときにクックックッと感覚がある)に加え、シャーッっとフリースピンすることができます。

このフリースピンでは、エディタで長いコードが書かれたファイルを一覧するときやテキストファイルを開いた時、
一気に下の行までたどり着けるので非常に便利です。

これらはホイールモードシフトボタンで切り替えられるんですが、
通常のラチェットスピンモードのままでも、勢いよくスピンさせると自動でフリースピンモードに切り替わります

2つのホイール

親指側についているサムホイール

縦方向のホイールに加えて、横方向のホイールがついています。

最初は、なくてもいいかな?と思いましたが、Excelやデザインデータを確認する際に便利でした。
ほかにも、Chromeでタブを切り替えるのにこの横方向のスクロールを使用しています。

親指で操作するからサムホイールというらしい。

MagSpeed電磁気スクロール

MagSpeed電磁気ホイール

ラチェットスピンのクックックッという感触は電磁気によって意図的に作られているそうです。
物理的にひっかかりがあるわけではないので、ホイールを回す音が本当に静か。

人間工学に基づいたエルゴノミクスデザイン

流線型でつかみやすい人間工学に基づいたデザイン

手首が自然な角度を保てる人間工学に基づいたデザイン

Logicoolお得意のエルゴノミクスデザイン。
人間工学に基づいた設計で、長時間握っても疲れづらいです。

エンジニアともあれば一日8時間の仕事、キーボードの次に触っているのはマウスかと思います。
腱鞘炎にならないためにも、手首の疲れにくさは重要です。

カスタム可能なボタンが6個

ゲーミングマウスというわけではないのに、カスタム可能なボタンが6個もついています。

ありがちな『戻る』『進む』以外にも、Logicool専用のソフトウェアで自分なりにカスタム可能。

私はホイール切り替えスイッチを、ブラウザの検証(⌘ + Option + I)のキー、
親指位置にあるスイッチを、ログイン画面(⌘ + Control + Q)のキーに割り当てています。
そのおかげで離席時もボタン一つでログイン画面を表示できます。

USB充電可能で70日間もつ

電池を使うのが嫌なわけではないですが、電池式だと必然的にマウスが重くなります。
そのため、USB充電式のほうが好きです。

MX Master 3はフル充電で70日間1分の充電で3時間使えるすぐれもの。
しかも充電切れ前には点灯してお知らせしてくれるので、急に使えなくなることはまず無いでしょう。

値段・入手場所

値段は堂々の13,500円(購入時)。

Amazonでポチりました。

ちなみに私が購入したのはfor Macエディション。

Unifying接続が無い代わりに、デザインがよりMacに合う濃いめのブラック、
そしてMacとのBluetoothの接続性がアップしているそうです。

Windowsの方は通常のモデルで良さそうですね。両方のリンクを貼っておきます!
今回も毎度のことながら、アフィリエイトではなくふつ〜うのリンクです。

あなたが買っても奥田の懐には1円も入ってきません。でも紹介します。
みなさんも良きガジェットライフを〜!

for Macエディション

通常エディション

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記事を書いた人

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おくだ フロントエンドエンジニア

虎視眈々とCTOの座を狙っています

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おくだ フロントエンドエンジニア

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