triBlog

トリアナのブログ。

コラム

アメリカ帰りが紹介する、知っておいて損はないアメリカの常識について【アメリカの運転事情編】

パワプロが楽しい今日この頃です(っ'-')╮ ⚾
ライター画像
みのだ

Topic

今回の記事では日本ではあまり知られていないかもしれない、アメリカの運転事情についていくつか紹介したいと思います。

車の運転

アメリカと日本では車の運転が全て真逆です。
車の運転座席はもちろん、ウインカーを使おうとしたら、ワイパーが出てしまったり、アメリカ車は全て反転しています。
アメリカの道路も右側通行なので、日本の道路や運転に慣れしたんでいる人は違和感を感じることが多いと思います。
また、日本と違う大きな点の1つとして、アメリカでは赤信号でも右折ができます。
タイミングを見計らい、左右をきちんと確認し安全と確信したら右折できます。
ただし、”NO TURN ON RED”という標識がある場合は右折はできません。

アメリカでは前向き駐車が基本

日本では後ろ向き駐車することが多いですが、アメリカでは前向きの駐車がほとんどです。
理由としては、アメリカの駐車場は広いところが多く、バックでも余裕を持って出すことが可能だからです。
前向き駐車をしやすくするために、駐車スペースが斜めに並んでいるところも多いです。
また、1つの利点としてスーパーでまとめ買いした大量の荷物ををトランクに入れやすいのもあります。

車の免許

日本で車の免許を取得するには教習所に通い運転の基礎や筆記試験を終えようやく免許を取得できますが、アメリカでは『Learner’s Permit(仮運転免許)』というシステムが存在し、助手席に指導者がいれば公道を運転できるというシステムです。
講習所に行かずに両親の元で運転練習ができます。
*日本で運転免許を取得した方がアメリカで運転する場合、国際免許証(国外免許証)の取得が必要となります。

また、州によって異なりますが、免許を取得する費用はおおよそ$8~$140くらいで、日本と比べるとびっくりする程、安いです!
*自分が住んでいたカリフォルニア州では$35(約3700円)です。
なお、アメリカでは16歳から自動車運転免許の取得が可能なので、車で学校に登校する学生も少なくはありませんでした。

Conclusion

以上、知っておいて損はないアメリカの常識【アメリカの運転事情編】について紹介してきました。

アメリカで運転する際は、アメリカの運転ルールをしっかり理解して運転しましょう!

それでは、次回もお楽しみに!

WEBサイトなどのご相談はこちらからどうぞ

記事を書いた人

ライター画像
みのだ コーダー

アメリカ生まれのアメリカ育ちです。 趣味は料理とゲーム大好きです。 特技は合気道とダンスです。 最近ハマってることは一番くじでA賞がでるまで引くことです。 よろしくお願いします。

ライター画像
みのだ コーダー

アメリカ生まれのアメリカ育ちです。 趣味は料理とゲーム大好きです。 特技は合気道とダンスです。 最近ハマってることは一番くじでA賞がでるまで引くことです。 よろしくお願いします。

ページ上部へ