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コラム

アメリカ帰りが紹介する、英語圏の日常会話で使える英語特有の表現【イディオム編】

エンディングまで泣くんじゃない😭
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みのだ

Topic

Hello there, today’s blog is about unique English expression used in daily life.
Please enjoy!

今回の記事は英語圏でよく使われる英語特有の言い回しを教えていきたいと思います。

What is Idiom

イディオム(英語: idiom、フランス語: idiome、ドイツ語: Idiom)とは、単語における一定の配列での連結の総称である。言語の類型によっては、単語に準ずる形態素や表意性を持つ文字がこの役割を担うこともある。この連結によって、慣習的に用例と意味が固定しており、字面から意味を推測できないことも多い。

一般的には、日本語の「目がない」、英語の“beat around the bush”(遠まわしに言う)、“hit it off”(気が合う)などの類がイディオムとみなされる。文字通りの意味にしかならない「本を読む」などは、イディオムではない。

※Wikipediaより引用

Wikipediaから引用してみたのですが、わかりにくいかもしれないので
簡単に説明しますと英単語を2つ以上繋げることにより、
本来の意味とは全く違う意味合いを持たせることができます。
日本で言うところの慣用句です。

イディオムについて軽く説明したところで、次はどんなイディオムがあるのか紹介していきます。

Examples

Ring a bell.

意味は

「聞き覚えがある、見覚えがある。」という意味です。

読み方は「リング ア ベル」と読みます。

「Ring a bell」というフレーズを直訳すると、
「鐘を鳴らす」という意味ですが、アメリカの比喩的表現で言うと
「心当たりがある」や「ピンとくる」の表現になります。

使用例①
A:
Does the name Yamada Tarou ring a bell?
山田太郎という名前にピンとこないですか?

B:
Sorry, It doesn’t ring any bells with me.
すみません、その名前に心当たりはないかな。

Stab someone in the back.

意味は

「裏切る」「中傷する」という意味です。

読み方は「スタッブ サムワン イン ザ バック」と読みます。

「Stab someone in the back.」というフレーズを直訳すると、
「後ろから誰かを刺す」というかなりと過激的な表現になりますが、アメリカの比喩的表現で「裏切る」という表現になります。

使用例①
A:
”What happened to you, you look down.”
どうしたの、落ち込んでるように見えるけど?

B:
”Can you believe my friend stabbed me in the back by telling my teacher I snuck in the campus last night?.”
信じられるかい?僕が昨日の夜、大学に忍び込んだことを先生にチクられたんだよ。

使用例のように、「Stab someone in the back」という言葉をそのまま使うのではなく
ある程度、言葉を改変して使いましょう。
基本的に「Stab someone in the back」とそのまま使うことはあまりないので。

Conclusion

以上、アメリカ帰りが紹介する、英語圏の日常会話で使える英語特有の表現【イディオム編】について紹介してきました。

日本にも諺のような事前に意味を理解していないと伝わらない表現があります。
今回紹介したアメリカの独特な表現もそれに近いです。

普段とは別な言い回しをすることで、また新たな発見があるかもしれません!
英語圏の国で旅行する際や、英語で話す友達がいたらぜひ使ってみてくださいね。

それでは、次回もお楽しみに!

記事を書いた人

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みのだ コーダー

アメリカ生まれのアメリカ育ちです。 趣味は料理とゲーム大好きです。 特技は合気道とダンスです。 最近ハマってることは一番くじでA賞がでるまで引くことです。 よろしくお願いします。

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アメリカ生まれのアメリカ育ちです。 趣味は料理とゲーム大好きです。 特技は合気道とダンスです。 最近ハマってることは一番くじでA賞がでるまで引くことです。 よろしくお願いします。

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