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トリアナのブログ。

トリアナと男子ご飯 ホワイトデーのお返し編

2020.2.5 トリアナと男子ごはん
男性の皆さん、ホワイトデーのお返しに手料理はいかが?
ライター画像
つかざき

SNSでは発信しておりましたが、今年もあの季節が近づいてきました。

あの季節とは、そう、ホワイトデー

トリアナでは毎年女性陣から素敵なバレンタイデーをいただきます。
そのお礼として、ホワイトデーのお返しに男性陣で料理を振る舞うという文化があります。
きっかけは社長の「料理でおもてなしをしよう」という一言からだったと記憶してます。

このイベントも今年で6年目になるので、せっかくなので過去5年を写真で振り返ってみようと思います。
写真で振り返る、トリアナ男子ご飯。

2015年 初めてのホワイトデー、初めての男子ご飯。

元々は3人で始まったこの企画。↑のクリエイティブを自分が作った記憶があります。
トリアナ晩餐会という名称は1度きりでした(笑)

この時のメニューは

・ビーフシチュー
・アボカドのサラダ
・ティラミス

の3品。

当時はまだ男3人でしたが、頑張って1人1品を作りました。

色々と試行錯誤し、初めてながらも中々のクオリティの料理を提供できたのではと思います。
なお、実食では料理が秒で無くなりました。

 

2016年 2年目は料理量を増やす

前年の教訓から料理数の少なさを学習したので、この年は綿密な打ち合わせを行い料理数を増やすことにしました。
メニューは

・スペアリブ
・デビルドエッグ
・ポテト
・スティックサラダ
・焼きそば
・レアチーズケーキ

というメニューでした。

この年はクリエイティブを作らず、最初で最期の告知用WEBページを作ってます。本邦初公開です。(身内向けページなのでクオリティはスルーしてください。)

ちなみに重野さんが半袖なのは、開催日程が伸びに伸びて、開催したのが6月だったからです。
また、この年から村山さんが参戦してくれたので男性陣は4人になっております。
(告知用WEBページもちゃんと4人)

 

2017年 スイーツに力を入れる

イベントが3回目にもなり余裕ができたのか、この年はスイーツに力を入れました。
メニューは

・サンドウィッチ
・サラダ
・ショートケーキ
・フルーツタルト
・チーズケーキ
・チョコクリームケーキ

でした。
過去5年の中でもこの年が一番スイーツが多かった気がします。
なぜスイーツに力が入っていたのかは記憶にありませんが、おそらくケーキバイキングを意識したのだと思われます。

余談ですが、僕がこのイベントで作った数々の料理、歴代の中でもこの時に作ったフルーツタルトが一番自信作です。

 

2018年 男子増員

この年から男子が2人増えました。
特に料理のできる田中くんの参戦は嬉しかったです。

この年の料理ですが全体的にリッチな料理というよりも、落ち着いた感じの料理で、

・とりめしのおにぎり
・とり天
・レンコンのはさみ揚げ
・生ハムのアボカド巻きサラダ
・水菜とごぼうチップスのサラダ
・いちご大福

というラインナップでした。
人員増加に伴う料理クオリティ上昇をこれみよがしに見せつけました。(たぶん)

大福の餅を上手く分ける社長はもはや語り草となってます。

 

2019年 トリアナ男子、スペイン料理を作る

インターンの奥田くんも参戦し、現在の男子メンバーが揃います。

この年は「スペイン料理にしよう」ということで全員が参戦して奮起しました。

・パエリア(2人前)
・ピンチョス
・アヒージョ
・パンコントマテ
・アジのトマト煮込み

というラインナップ。

僕はパエリアを任せていただきましたが、作ったことなかったので事前に自宅で数度試作しました。
(一人じゃ食べきれないので友達を呼んで食べてもらいました。)

料理が忙しすぎたのか、僕は写真をほとんど撮ってませんでしたが、全員協力で過去最高のものと思われるおもてなし料理ができたのではと思います。

 

そして2020年のホワイトデー……

もちろんまだ何も決まってません。

そもそも料理をするのかも決まってません。

でもきっと料理をします。

だって作る方も楽しいから。

 


 

さて、今回はホワイトデーのトリアナの文化について振り返ってみました。

職場のホワイトデーでお返しに悩んでいる男性社員の皆様、社内行事として女性陣に「おもてなし料理」を振る舞うのはいかがでしょうか?
なかなかハードルは高いかもしれませんが、男性メンバーだけでワイワイしながら作る料理は楽しいですよ。

機会と環境があれば是非お試しください。

 

以上、塚崎でした。

 

 

記事を書いた人

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つかざき ディレクター

釣りとねこと炭水化物があれば生きていけます。 仕事はなんでもやります。

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