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HUAWEIが私の心を離さない!新型iPhone出てもHUAWEIを買い続ける理由

私がファーウェイを買い続ける理由
前のスマホはメルカリで売ります
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おくだ

スマホ買い替えました。

今度出る新型iPhoneにしようかすごく悩んだのですが、またHUAWEIにしました。

HUAWEI P8 → P10 → P20という流れです。3連続HUAWEIです。

HUAWEIとは

世界第2位の中国スマホメーカー

読み方は『ふぁーうぇい』。

スマホ出荷台数は1位の韓国のSamsungに次いで世界第2位。(3位はApple)

漢字で書くと『華為技術』。たまに日経新聞とかで文字を見るんじゃないかなと。

日本国外ではAndroidスマホ、結構人気なんですよね〜。
でも、iPhoneはスマホケースの種類が圧倒的に多いので、そこはすごく羨ましい……。

現在アメリカとバチバチ

HUAWEI大好きな人が一番心配するこの問題。

アメリカでのHUAWEI製品の販売を規制するやら、HUAWEIにはAndroidを提供しないやら、
いろいろなことが言われています。

が、現状を言いますと、日本においてはHUAWEIは普通に販売されていますし、最新Androidにも対応しています。
これからのことはまだよくわかりませんが、Androidが提供されなくても、HarmonyOSというHUAWEI独自のOSがガンガン開発されているので、それがなんとかやってくれるはず。はず……。

オープンソースで年を追うごとにUIが洗練されているAndroidがもし提供されなくなったら寂しいですが、
HUAWEIの独自OSならUIもよくなりそうではあります。

追記:
2020年に発売したHUAWEIのP40 proはAndroidに基づいたOSですが、
ほとんどのGoogle謹製アプリケーションが使えない仕様となっています。

HUWEIの魅力

値段が安い

スマホはだいたい2年〜3年おきで買い換えるもの。
正直スマホに10万はきついのです……!

でもHUAWEIならハイエンドモデルが5〜8万円程度で、ミドルレンジモデルが3万円そこそこです。

コスパの良さはHUAWEIの一番の魅力と言っても過言ではありません!

HUAWEIなら2年おきにガンガン買い替えても罪悪感は薄め(?)

カメラがLeicaレンズ搭載

ポートレート最強説。
あの高級カメラメーカー、Leicaのレンズが搭載されています。
(だいたいHUAWEIのハイエンドモデルに限る)

Leicaといえば50万〜200万とか、そういう雲上カメラなんですが、
カメラが好きな私からすればそのカメラのレンズが数万円のスマホに搭載されるのは大変嬉しい仕様です。

HUAWEIにLeicaレンズがついているということで、私は一眼レフを手放したくらい。

特にポートレート(人物写真)でのビューティ機能はSNOWなどのアプリいらずで非常に自然でキレイに写ります。
(参考写真がなくてごめんなさい……!)

Androidがすこ

今はアメリカからの制裁でHUAWEIにAndroidが今後も搭載されるかはわからないけども……。

なんだかんだ、iOSよりAndroidが好きなんです。

ホーム画面にウィジェット置きたいし。
ホームボタンをタッチ、スワイプするだけで、『戻る』や『タブの切替』の動作をカスタムできるのも便利。

その他

特筆すべきことでもないですが、HUAWEIは買った時点でクリアケースが付属しており、
保護フィルムも綺麗に貼られた状態で届きます。

だから本当に届いてすぐ使えるんです。

スマホケースを別途で購入する手間も費用も要らないし、保護フィルム貼るのが苦手な人は自分で貼らずに済むのは地味に嬉しい。

いまさらながら、P10からP20にしてみた

と、いうことで今回はHUAWEI P10からP20にしてみました。
P20はHUAWEIのハイエンド機種にあたります。

こいつですこいつ。

なぜ最新機種(P30系統)ではなくP20なのか

現在HUAWEIの最新機種はP30、P30 pro、Mate 30 proなどいわゆるP30系統が最新です。
P20は一つ前の機種になります。

ですが、今回購入したのはP20。それには色々理由がありまして……。

実をいうと最新機種のP30は見た目がちょっとアレなんですよね。
最近Android機種で流行りのグラデーション……。

私はちょっとこのP30のデザインはヤダなぁと思いまして。
カラーラインナップにブラックがあるP20のほうを選びました。

グラデーションとかない普通の黒って実はあんまりラインナップされてなくて。

あと、P20の価格が大幅に下がっていることも大きな要因の1つです。
正規店販売のP20はもう39,000円で買えるようになっています。

前面指紋認証でLeicaレンズ、CPUはKirin 970が搭載されていてある程度の3Dゲームはサクサク動きます。
もちろんカメラレンズはLeica。

ハイエンドで39,000円ならお買い得だと思います。

夜景もそこそこ撮れる

設定は夜景モードで、細かい設定はせずオート。
無加工ですが、少しこってりした写りになりました。

Google Pixel3や4もそうですが、内部の画像処理エンジンによってそこそこ色付けされますので、
あっさりしたそのままの写りが好きな方はIPhone11をオススメします。
(iPhoneはどれもそのままの写りを忠実に再現しているものが多いです。)

画像加工しなくてもそれなりになる、という意味ではアリな写りです。
逆に言えば画像加工して自分好みの色にしたい人には向いていません。

全体的に現行ハイエンド機種と遜色ない写りで、画質という面では十分すぎるほど。

ですが、もちろん現行ハイエンド機種との違いは当然あります。
最近流行りの広角撮影はできません。
星空も写りはしますが、王者Pixel4には届きません。

「広角も星空も撮らないよ」って人にP20はオススメです。

ちなみにDXOMARKが公開しているカメラの性能ランキングでは1〜3位まで全部HUAWEI。(2020年2月現在)
2位にランクインしているHonorはHUAWEIのサブブランドです。

HUAWEIの最新機種は広角・超広角・星空、すべて撮影できます。
けど、まだ値段が高い……。(6万〜)

まとめ

私はHUAWEI激推しですが、iPhone(Apple)もPixel(Google)もGalaxy(Samsung)もXperia(SONY)も全部いいところはあると思ってます。
(もちろん、その他のメーカーも。)

AppleというブランドやUIが好きでiPhoneを買うもよし、カメラの性能に惹かれてPixelを買うもよし、
本体の美しさや音質の良さでXperiaを買うもよし。

ただ、私の場合はコスパが最重要だったのでP20にしました。

もし2年後あたりに買い換えるならまたHUAWEIにしそうです。
次はその時にカメラ性能ランキングが1位になってるスマホを買いたいなぁ…… 😀

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記事を書いた人

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おくだ 清純派新入社員

triBlog更新頻度No.1。フロントエンドのあれこれを発信中! 2020年4月より、インターンから正社員になりました!

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