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トリアナのブログ。

おでかけ
2020.1.6

13年入社組ぶらり旅「別府地獄めぐり・全地獄制覇」前編

2020.1.6
仕事始めは仕事を思い出すことから…
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つかざき

みなさん、明けましておめでとうございます。
本年もトリアナとトリアナブログをよろしくお願いいたします。

さて、お正月休みも終わり本日から仕事始めの方も多いのではないでしょうか。
皆様はどのような休暇をお過ごしになられましたか?

今回は、冬季休暇を利用して13年入社組(佐藤・藤原・塚崎)のトリオがぶらぶらと地獄めぐりに行ってきたのでブログにしてみました。
(思ったより長かったので前編後編に分けます。)

全地獄制覇というやたら力強い文字と共に記事をお届けして参ります。

そもそもこの企画のきっかけ

正直よく覚えてないんですが、3人でご飯を食べている時にふと「地獄めぐり行ったことないし行ってみたい」という話がでたので、じゃあ行くかみたいなノリだったと思います。

大分県の観光といえば「別府地獄めぐり」がその1つと言っても過言ではありません。
自分自身、子どもの頃に行ったきりでどのような施設か覚えてなかったので、いい機会なので行くことにしました。

 地獄めぐりって?

そもそも地獄めぐりってなんぞやと。

ここ鉄輪・亀川の地獄地帯は、千年以上も昔より噴気・熱泥・熱湯などが噴出していたことが「豊後風土記」に記せられ、近寄ることもできない忌み嫌われた土地であったといわれています。

そんなところから、人々より、「地獄」と称せられるようになりました。今も鉄輪では温泉噴出口を「地獄」とよんでいます。

(オフィシャルサイトより引用)

らしいです。知らなかった。
これを観光化したのが、地獄めぐりってことですね。

また、オフィシャルサイトには共通券10%オフの特別割引チケットもありますのでぜひご利用を。
(自分はこのチケットの存在を知りませんでしたw)

今回の目的は全7地獄制覇!
はたして、無事回ることはできるのでしょうか……。

別府駅集合

油屋熊八

車は自分が出すので、お二人には朝10時に別府駅まで来てもらうことにしました。
油屋熊八もラグビー衣装が剥がれ、すっかりおなじみの姿になっております。

先に藤原さんと合流し、手渡されたのはなんとお手製のパンフレット!

地獄めぐり パンフレット 自作

諸事情により中身は見せられませんが、地図や各地獄の特徴などを記載したものとなってます!

その後佐藤さんとも合流し、お手製パンフレットに従ってまずは「血の池地獄・龍巻地獄」に向かいます。
どちらかが「こんなに朝早く(10時に)出かけるの久しぶりだわ〜」と言ってた気がしますがスルーします。
Let’s Go

血の池地獄

先に龍巻地獄に到着するもちょうど噴出が終わったばかりだということだったので、龍巻地獄の受付で共通券(¥2000)を購入し、まずは血の池地獄から巡ることにしました。

血の池地獄といばそうあの赤いやつです。

血の池地獄は日本で一番古い天然の地獄で、一言で言うなら「赤い熱泥の池」です。 地下の高温、高圧下で自然に化学反応を起こし生じた酸化鉄、酸化マグネシウム等を含んだ赤い熱泥が地層から噴出、堆積するため池一面が赤く染まります。

(オフィシャルサイトより引用)

地獄めぐりというキーワードで連想されるまたはよく見かけるイメージとしては青い「海地獄」赤い「血の池地獄」という場合が多いのではないでしょうか。

そんな血の池地獄に早速入ります。

入り口兼出口の受付から入ってすぐにお土産屋があります。
スタンプラリーには以前コラボしていた鬼灯の冷徹のパネルが。
なにやら地獄らしい辛そうなお土産もあります。

地獄の一滴

そんなお土産売り場を抜けると広がる赤い?赤茶?の温泉が。

別府名勝 血の池地獄

(  ˘ᾥ˘) .o(あれ、思ったより赤くないぞ
素直な第一印象。

血の池地獄で画像検索したときの赤さは何処へやら。
色々調べてみると、年々赤みが減っている模様。
あと雨が降った後だったりすると赤みが薄れるとも言ってましたが真相はいかに。

少し登る場所もあり、血の池地獄を一望できます。

鬼のテーブルになぜか満面の笑みの僕。

龍巻地獄

別府市の天然記念物にも指定される間欠泉が龍巻地獄。豪快に噴き出した熱水は、屋根で止められているが約30mほど噴き出す力がある。

(オフィシャルサイトより引用)

間欠泉、某イッ○Qなどで見たことはありますが、まさかこんな身近にあるとは知りませんでした。

30〜40分おきに噴出ということだったので、そろそろかなというタイミングを見計らって戻ってみると、すでに席にはかなりのお客さんが。
(間欠泉を座って見るために広い席が用意されてます。)

そうこうしていると、ブシュブシュという噴き出し音と共に大量の温泉が!

せっかくなのでGifアニメでどうぞ。(ちょっと重いです)

龍巻地獄 間欠泉

すごい勢いで噴き出ているのがわかります。
安全のため、天井が取り付けられていますが天井がなかったら3~40mほど吹き出すそうです。

この他にも4月中旬〜GWぐらいまで見れる「つつじの花」や10月には「アサギマダラ」が飛来しますが、今回は時期に該当しなかったので割愛します。

お昼ご飯は「甘味茶屋」で

ここまで移動含めて1時間半。時刻は11時半。
ちょうどお腹も空いてきたので、海地獄エリアへの移動も兼ねてご飯を食べに行きます。

お昼ご飯は次の目的地である海地獄エリアにも近い「甘味茶屋」でいただくことに。

外観を撮ってたつもりだったのに、なぜか自撮りしてるカップルを写真に納めてました。

年始年末営業のため、一部の通常メニューはお休みの模様。
ご飯前ということもあり店内には多くのお客さんが。
しかし、入ったタイミングがよかったのかあまり待つこともなく2階の席に通されました。

写真撮り忘れましたが、このお店ではタッチパネルで注文します。
店舗イメージとのギャップに思わず笑いました。

僕と佐藤さんは「ふるさと定食」を注文。自分は「団子汁ver」を頼みました。(磯辺焼きも追加注文)
大分県の郷土料理「やせうま」はこのお店では自分できなこと砂糖を混ぜて食すタイプ。はじめての食べ方でした。
藤原さんは「餅グラタン」を注文していました。

上着を脱いだ二人が配色の関係でペアルック気味なのがじわじわきます。(なぜか顔出しNGのお二人)
お腹がいっぱいになったところで、海地獄エリアを巡っていきます。

(後編へ続く……。)

記事を書いた人

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つかざき ディレクター

釣りとねこと炭水化物があれば生きていけます。 仕事はなんでもやります。

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