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トリアナのブログ。

コラム
2020.1.16

人生100年時代、複業、学び直し……、令和になってよく聞く言葉、あなたは何個説明できる?

2020.1.16
他人事じゃぁないぜ!
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おくだ

早いもので令和2年になってしまいました。

平成も『グローバリゼーション』だとか、『ダイバーシティ』だとか、働き方、生き方関連で新しい言葉がたくさんありました。
そして、令和も引き続き新しい言葉だらけです。

『人生100年時代』とか、『学び直し』とか、イマイチみんなピント来てないんじゃないですか。
寺田心くんに「人生100年時代ってなぁに?」って聞かれたらちゃんと説明できますか。

令和になってよく聞くようになった言葉をまとめてみたので、
昭和生まれも平成生まれも、今回はそれらのワードをしっかり理解しましょう!

ワークスタイル関連

オフィス外でも仕事ができる『リモートワーク』

別名テレワーク。

オフィスではなく、自宅やコワーキングスペースなど、離れた場所で作業することを言います。

こればかりはIT企業など、パソコン1つあれば大丈夫!な環境でないとなかなか厳しいですが、
採用している企業は増えつつあります。

育児や介護など、家庭の事情に寄り添った優しい制度です。

『副業』とはちょっと違う『複業』

今までは本業とは別に仕事を持つことを『副業』と言っていました。
しかし、本業と変わらないくらいの収入を得たり、労力を注いだりするワークスタイルが増え、
そのことを今では『複業』と呼びます。

ですので、あくまでサブとしての『副業』と、本業と同じレベルの『複業』はちょっと意味合いが違います。

今では複業や副業を推奨する企業も増えました。理由は『複業や副業で得たスキルが本業に活かされるから』です。

介護の仕事をしていても、IT関連の複業をしてスキルを身につければ、
ITスキルを持ってして介護の問題を解決できるかもしれないということです。

自分の価値観のために働く『2枚目の名刺』

また複業かよ!と思うかもしれませんが、これもまたちょっと違います。

『2枚目の名刺』というのはお金を稼ぐことを目的とした副業・複業とは違い、
幼い頃からやりたかったことや、NPO法人などで誰かを支援するなど、
自分の価値観や夢のために働くことを言います。

現代人は一軒家や車などに興味を持つ人が減り、物質的なものや、金銭的なものよりも、
こういった価値観によるものを大事にするようです。

ライフスタイル関連

2人に1人は100歳まで生きる!?『人生100年時代』

寿命の長期化によって先進国の2007年生まれの2人に1人が103歳まで生きる「人生100年時代」が到来する
Wikipediaより

日本はとくに先進国の中でも平均寿命の長い国。2007年生まれと言わず、もっと前に生まれた世代も100年生きるのではないかなと。
てか2007年生まれ、もう中学生じゃん。

そうなった場合、今までとはライフプランも当然変わってきます。
100年生きる想定で人生を考える必要が出てきたよってことなんです。

だから当然定年後の過ごし方も考え直す必要があるんですよね。
年金云々の話は置いといても、65歳や将来的に70歳で定年したとしても、残り30年。
働かずして残り30年はむりぽ。

お金の問題もあるし、生きがいの問題もあるわけです。

オトナになってからでも学校へ行く『学び直し』

前述の人生100年時代と関連があるんですが、
今までは大学や専門学校を卒業したらそれっきりでした。

しかし、もし100歳まで生きるとすれば話は別です。
一度社会に出て働いて、また学校へ行き直すってのが普通になるかもしれないって話なんですよね。
もちろん今でも少しはそういう方がいらっしゃいますが、割合はそんなに多くありません。

文部科学省も学び直しについてガイドしてます。

また、学び直しで特徴的なのが、
最初に出た学校(大学・専門学校)とは違う専攻で卒業する傾向にあるということです。

「経済学部を出て40歳まではビジネスマンとして働いたけど、
今度は学校の教師になりたいので教育学部に進学する」

みたいなことがあるんです。

また、このような多様なキャリアは『複業』の項目でも言及したとおり、
前職の経験や知識が新たな職業に活きることもあり、相乗効果が期待できます。

まとめ

みなさんが知っている言葉はいくつあったでしょうか。
おおまかな意味合いは理解できたと思います。

本当はサテライトオフィスやパラレルワーカー、LGBTQQIAAPPO2Sなど、さまざまあるのですが、
挙げだすとキリがないので今日はここまで。

ニュースでもし知らない単語があれば都度調べると良いかもしれませんね。

記事を書いた人

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おくだ インターン

インタラクティブ表現とUIを極めたい。自称トリアナの新しい風。ミニマリスト。 常に焦りを感じながら、誰よりも戦略的に成長します。

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