triBlog

トリアナのブログ。

こんなに釣れていいの!? 大分市内でブリ(青物)狙いショアジギング編

2019.11.5 こんなに釣れていいの!? 大分市内でブリ狙いショアジギング編
朝から昼の間に3人で30本上げたという話も。
釣って楽しい食べて美味しい青物釣り。
ライター画像
つかざき

最近大分市内で青物(ブリやサワラなど青魚)が多く回遊していて釣れてるということで、近くの堤防まで行ってきました。

釣り方

青物と呼ばれる魚を岸からルアーで釣る場合は、多くの場合「ショアジギング」という釣り方になります。
以前記事にしてみたので、こちらをご参考に。

そんなことより釣果は?

情報通り青物が多く回遊しているようで自分も2回の釣行で6本(ハマチ5本・サワラ1本)を釣ることができました。

大分 ハマチ ショアジギング

釣れたサイズは45〜50cmのハマチサイズでしたがブリクラスも回遊しているようで、大物がかかってフックが曲がって外れてたことが数度ありました。

大分市 ショアジギング 青物

日吉原 ショアジギング ハマチ

メタルジグ・バイブレーション・ミノーなど、色々と使ってみましたがやはりメタルジグが一番反応がいい感じでしたね。

ハマチ サワラ 大分市 釣り

この釣りを始めて3年程度ですが、短期間でこんなに釣れたのは始めての出来事です。
大分市内で青物を釣るのであれば、今が最高のシーズンかもしれませんね。

 

今から大分市内で青物を釣るならココ!

自分の体験+情報を元に大分市内近郊で青物が釣れるポイントをいくつかピックアップしてみます。

大在公共埠頭


超有名スポットです。
坂ノ市一文字防波堤を目の前にした港です。夜間は入り口の門が閉まるため立ち入り禁止となってますのでご注意を。
(といっても青物は日が出ている時に釣るのが一般的ですが。)

また、近くに釣具の山下という釣具屋さんがあるので、そこで準備して行くとよいでしょう。

釣具の山下さんは釣果情報をブログにて連載しているので、事前にチェックです。

日吉原埠頭


こちらも同じく有名スポット。
大在公共埠頭と合わせて、青物の回遊ルートの1つとなっております。
こちらも釣り場が広く足場も良いため、ファミリー向けの釣り場になっております。

住吉泊地(五号地)


市内からアクセスがいいのが豊海にある通称「五号地」です。

ここは上記2つの釣り場と違い、テトラに立って行う釣りなので足場が悪くファミリー向けではありませんが個人的には青物の釣果がかなり高い場所です。
場合によってはナブラ(大型魚が表面に浮いている小型魚を捕食するため海面がバシャバシャと荒れている現象)が発生し、それがチャンスとなり釣果に繋がることもあります。

この3つ以外にもポイントはありますが代表的なところを紹介してみました。
(11/12場所追記)

乙津川河口


乙津川河口では寒い時期などに小魚を大型の青物が追い、河口まで入ってくることがあります。
また、この河口はタチウオが釣れる事でも有名です。

大野川河口


こちらも乙津川同様、寒い時期に大型の青物が釣れる事で有名なスポットです。
シーバス釣りでいつも人がいます。

 

今日の料理

釣りと言えば魚。魚といえば料理。
今回も海の恵みに感謝し、調理させていただきました。

お刺身


ど定番のお刺身です。
まずはこの方法で食べておきたいという一品。(切り方はツッコまないで)
釣った後にシメて血抜きしておけばより一層美味しく食べれます。

刺身が多く余った場合は郷土料理「りゅうきゅう」などにして次の日に食べるのもありです。

ぶり大根

こちらもど定番。(写真は母が料理したものです笑)
ご飯のおかずにも、ビールのお供にも合う最高の一品ですね!

まだまだ消化しきれていないので、「ぶりしゃぶ」や「照り焼き」「竜田揚げ」などで楽しもうと思っています😋

 

まとめ

まだまだ大分市内で青物は釣れてますので、また隙を見ていってみようかなと思います。

青物釣りいつ行くの?今でしょ!

今回もありがとうございました。

 

記事を書いた人

ライター画像
つかざき ディレクター

釣りとねこと炭水化物があれば生きていけます。 仕事はなんでもやります。

ライター画像
つかざき ディレクター

釣りとねこと炭水化物があれば生きていけます。 仕事はなんでもやります。

ページ上部へ