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トリアナのブログ。

トリアナちゃんのおすすめコミック Vol.05(推しが武道館いってくれたら死ぬ)

2019.10.18 トリアナちゃんのおすすめコミック Vol.05(推しが武道館いってくれたら死ぬ)
NO OSHI , NO LIFE.
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トリアナちゃんの中の人

「推し」

この言葉をよく聞くようになったのはここ10年ぐらいでしょうか。

人やモノを薦めること、最も評価したい・応援したい対象として挙げること、または、そうした評価の対象となる人やモノなどを意味する表現。(引用:weblio)

読んで字のごとく、人に推薦したいほど大好きな対象のことですね。
女性アイドルグループの台頭とともに使われるようになった印象ですが、昨今は3次元のアイドルだけでなく2次元、2.5次元などでも広く使われています。

グループの中で一人だけを推すことを単推し 、グループ全体を推すことを箱推しといいます。
箱推しは「推し以外を応援する=浮気」という風潮に対する「全体を推してるから浮気じゃないよ!」という言い訳という一節も。ハコごと全員好きという愛もあっていいじゃない。
似た言葉にDDがありますが、これは特定のグループに限らないDaredemo Daisuki(誰でも大好き)の意で、やや意味合いが異なります。
これが某男性アイドル事務所になると担当になります。自担=自分の担当の意、同担=同じ担当の意。ガチ恋勢ほど彼氏彼女目線で見ているので同担拒否率が高い印象。
推しを増やすことは推し増し。推しを変更することは推し変。認知されてる状態での同一グループ内での推し変は気まずい空気を作ってしまうこともあります。

ちなみにトリアナちゃんの中の人は単推し派です。推しが世界で一番カワイイ

トリアナちゃんの今日の1冊

今日の1冊

そろそろ推しがゲシュタルト崩壊してきたところで、本日の推しコミック。
平尾アウリ先生による「推しが武道館いってくれたら死ぬ」。2015年から月刊COMICリュウにて連載開始、2019年10月時点で6巻まで刊行されています。
岡山の地下アイドルと、そのメンバーを熱狂的に応援するファンの様子を描いたコメディ作品です。
タイトルから伝わる熱いパッション。

推しが武道館いってくれたら死ぬ 舞菜 れお 空音

主人公のえりぴよは、岡山県で活動している7人組の地下アイドルグループ「ChamJam」の人気最下位メンバー・舞菜のファンで、自他ともに認める舞菜TO(トップオタ)。
収入の全てを舞菜の応援に充てる熱狂的ファン。熱い舞菜単推し。
熱すぎて周りのファンにすらドン引かれるレベルのえりぴよの愛が重い
そんなえりぴよに対して舞菜も好感を抱いているものの、不器用すぎて塩対応になってしまっているすれ違いが面白いです。
この二人を軸に、リーダーのれおの古参ファンであるくまささん、メンバーの空音にガチ恋をしているなど、様々なアイドルとファンの様子が描かれています。
「ChamJam」の7人のメンバーも個性豊かで可愛い!地下ドルの応援生活の様子も興味深く、アイドル好きでなくとも面白く読める作品です。

「自分の人生には舞菜の1分1秒が必要」
「舞菜は生きてることがわたしへのファンサだから
生きてくれてさえいればいいから
同じ時代に生まれたことそして舞菜のご両親の出逢いに感謝」

共感がすごい。

「好きな相手が同じ次元にいるだけでありがたいと思え」

共感がすごい。

\ 祝アニメ化! /

2020年1月よりTBS、BS-TBSにてTVアニメ放送予定です。どれだけ動くか楽しみ!
サイトのサーモンのボタンがカワイイ。

次回のトリアナちゃんも是非また見てください( * ´༥` * )

記事を書いた人

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トリアナちゃんの中の人 チーフフロントエンドエンジニア

漫画と食べ物が好きです。業務はコーディングが多いですがレアな切り抜き作業が一番好きです。

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