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トリアナのブログ。

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2019.10.28

シンプルな時間管理ツール「Red Hot Timer」に課金してしまった話

2019.10.28
Red Hot Chili Peppersではありません
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おくだ

みなさん、ちゃんと時間計って仕事してますか?

いろいろなタスクに予定時間を見積もるものの、実際にかかった時間を計測している人はあまりいないと思います。

今回は私が最近課金してしまうほど便利だと思ったRed Hot Timerについて紹介します。

はじめに

Red Hot Timerとは

ただただ時間を計るアプリです。App Storeよりダウンロードできます。

「ただのタイマー?」と思われるかもしれませんが、私がこのアプリを愛用するにはちゃんと理由があります。

時間を計る必要性

そりゃもうテキパキ仕事をするためです。なんて、インターンのくせに生意気なこと言ってすみません。

でもやっぱりタスクに対して自分がどれくらいで作業できるかってのは把握すべきだと思うんですよね。

上長から「このタスク何時間でできる?」と聞かれて、
「◯時間でできます!」ってズバッと答えたいですもん。

そしたら「Cool. やってごらん。」って言われるに違いない。

好きなところ

UIが超シンプルで素敵

まず第一にUI。見た目がシンプルな上に、タイマーのセットも簡単。

「30m triBlog」と入力して、エンターキーを押せば……。

30分のタイマーがスタート!
左下には終了予定時刻も表示されます。

時間は h・hour・hour、分はm・min・minute、秒はs・sec・second、どれでも指定できます。
もちろん2h30mみたいにしてもOK。

こんなアルティメットな使い方も可能ですが、私はあまり使用してません。シングルタスク派なので。
例として示すために複数のタスクを設定してみただけで、ダンスしながらMTGはできません。

Dockとトップバーにも表示できる

作業をしていてタイマーのウィンドウが隠れていても大丈夫。
Red Hot TimerはDockとトップバーにも表示してくれます。

常に時間を意識できます。

現在のタスクを確認できる

「あ、ここの修正すぐできそう」なんて思いつき、ついついいろんな作業に手が出がち。
作業が脱線してしまい、本来すべきタスクを忘れてた……。なんて経験はないでしょうか。

でもこのRed Hot Timerならタスク名を常に表示しているので、脱線しがちな人でも安心です。

今はこの作業をする時間!っと、本来のタスクに引き戻してくれます。

一日のタスクを振り返ることができる

Red Hot Timerは過去のタスクを振り返ることができます。

1日分だけではなく、何年分も振り返ることができるようです。
年月日で分けられているのは地味にわかりやすくて良い。

活用法

Backlogの実績時間の計測に

WEB業界ではおなじみのBacklog。
Red Hot Timerはタスク名と費やした時間があとでも確認できるので、Backlogの実績時間の記入に役に立ちます。
私はあとで足し算しやすいように30mや1h単位でタイマーをセットすることが多いです。

こうすると、triBlogに合計1時間使ったって計算しやすいですよね。

日報の記録に

1日の記録が一覧で出るので、日報を書く方はぜひ使っていただきたい!
時刻も表示されるので、
「9時から◯◯案件、10時から◯◯案件をコーディングして……。」と、
思い出しながら書く必要はありません◯

そして一日分の詳しいタスクを振り返ってみると、
「午後はこのタスクから着手すればよかったかなぁ〜」なんて、
時間の使い方を見直すきっかけにもなります。

課金してもうた

無料でダウンロードできるんですが、一日に作成できるタイマーに制限があります。
(3日間は無制限に使用可能ですが、それ以降は一日3個まで。)

さすがに1日3個じゃ物足りないので課金を決意。

色々プランありますが、私はFOREVER、つまり永久使用プランにしました。860円。

高くない……?と、キーボードを買ったときと同じように思いましたが、仕事してる日は毎日使うんだと考えれば安いかなと。
(外食1食分だし……。)

気になった方はぜひ無料版からスタートしてみてください。⏱

 

記事を書いた人

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おくだ インターン

UIとインタラクティブ表現に強いフロントエンドエンジニアを目指してます。自称トリアナの新しい風。

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おくだ インターン

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