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トリアナのブログ。

トリアナオタク部

トリアナちゃんのおすすめコミック Vol.04(アイシールド21)

「4年に一度じゃない。一生に一度だ。」
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トリアナちゃんの中の人

いよいよ開幕迫る世界三大スポーツイベントの1つ、ラグビーワールドカップ2019!開催地である大分も街なかにシティドレッシングを実施。盛り上がってきました。
ということで今回はラグビーアメフト漫画の回です。なんか似てるから。

競技者やファンの方に怒られそうなのでラグビーとアメフトの違いをいくつか挙げてみますと

  • ボールの大きさはラグビー>アメフト
  • ラグビーは前へのパス禁止、アメフトはOK(条件付)
  • アメフトはボールを持っていない選手に対してもタックル・ブロックすることができる
  • ラグビーは防具なし、アメフトは防具あり
  • ラグビーは15人、アメフトは11人

こんな感じになるそうな。
細かくはまだまだありますが、ラグビーはプレーが止まらないのに対して、アメフトはプレーの合間にハドル(作戦会議)が挟まるので試合の流れ方が大きく違う印象でしょうか。

トリアナちゃんの今日の1冊

今回のおすすめコミックは原作:稲垣理一郎先生、作画:村田雄介先生による「アイシールド21」。
週刊少年ジャンプにて2002年から連載開始され、2009年に完結しました。全37巻。

アイシールド21 セナ ヒル魔 まもり 武蔵 栗田

アイシールド21のあらすじ

主人公の小早川瀬名は気弱で引っ込み思案、パシリ人生を送ってきたために俊足を身に付けます。その足の速さを泥門高校アメフト部主将のヒル魔に見込まれ、謎の助っ人「アイシールド21」として選手デビューを果たすことに。
個性豊かな仲間とともに目指すは、高校アメフト頂上決戦 クリスマスボウル!

アイシールド21

アイシールド21の魅力

スポーツ漫画といえばサッカー・野球などが王道の中、日本ではマイナーと言っていいアメフトを主題にした意欲作です。
あまり馴染みのないスポーツですが、「弱小校が成り上がる」という少年漫画の王道・ジャイアントキリングを踏襲しつつ、テンポよく魅せてくれます。
アメフトはポジションごとに選手の体格や秀でた能力が違うのが特徴。それを綿密に計算された戦術でチームとして機能させます。
序盤はキャラクターの特色を各ポジションに紐付けつつ描いているのが巧みなところ。一緒に戦うチームの仲間も、強豪校のライバルたちも個性豊かで魅力的です。
推しは悪魔的なまでの才知を持ち「地獄の司令塔」と呼ばれる泥門高校QBのヒル魔。才能・能力が絶対のアメフト界で、決して恵まれたものではない身体能力ながらも作戦立案能力・状況判断能力を武器に強豪と戦う姿がかっこいい。超現実主義ながら、時には仲間への信頼が理論的な思考を上回ってしまうのがよきです( * ´ω * )

圧倒的な画力を誇る村田雄介先生によるスピード感溢れる作画も見もの。
画面の美しさが圧巻!見惚れる!カラーイラストも非常に美しいので鑑賞用に画集もおすすめです。

次回のトリアナちゃんも是非また見てください( * ´༥ * )

記事を書いた人

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トリアナちゃんの中の人 チーフフロントエンドエンジニア

漫画と食べ物が好きです。業務はコーディングが多いですがレアな切り抜き作業が一番好きです。

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