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トリアナのブログ。

セミナー『2019年、本気で集客に取り組むべきウェブメディアは GoogleマイビジネスとInstagram』 に参加しました

2019.9.19
会場は駅から約5分でした
ライター画像
みのだ

2019年、本気で集客に取り組むべきウェブメディアは Google マイビジネスとInstagram
と言うセミナーに参加しました。
今回はこのセミナーで学んだことを簡単に紹介していければと思います。

*facebook告知ページはこちら

概要

セミナーの内容

ビジネスにおけるインターネットでの情報発信は欠かせない広報活動になっています。
しかし、Twitter、LINE、Instagram、Google、facebook など対応しなければいけない「ウェブメディア」は増えるばかり。
本セミナーは、普段から忙しい経営者・広報担当者の方を対象にインターネットでの情報発信の底上げができればと思います。

*facebook概要から

本セミナーはwebマーケティングのために今現在、どのメカニズムが一番情報発信に適しているかを具体的に教えてもらえるセミナーでした。

会場

大分銀行宗麟館
〒870-0823 大分県 大分市東大道1丁目9番1号

主催: WMW九州(Web Marketing Workshop)

第1部:大分の企業300社の運用サポートから見る企業・個店でのSNS活用事例

2018 年度末に大分県の促進する「大分県内の google マイビジネス登録サポート」をおこない、
大分市・由布市・別府市を中心に 380 件の登録を実施。そのノウハウをお伝えします。

*facebook概要から

講師

講師をしてくださったのは
河野 忍さん
株式会社モアモスト 創業社長(現・取締役)株式会社ペットリボン代表取締役社長

「Google マイビジネス」を最大限活用するには

2019年のスマホの利用率は携帯電話の利用者全体で85%を超え、ガラケーの7倍以上になっているとの調べがあります。そのため、webで情報発信して行く上で有効的に考えられているのがGoogleマイビジネスインスタグラムです。

Googleマイビジネスを活用するにあたって、重要になってくる要素の一つが「写真の投稿」です。
それは例えば、お店の内観や外観であったり、お店のメニュー(商品)であったり、そのお店にしかないポイントなどを写真に収め、Googleマイビジネスから投稿した方が集客に効果があることが実際のデータで証明されています。
また写真のクオリティが高いほど集客率が延びる傾向があり、実際に集客率が30%も上がったという事例も存在します。

例えば観光に来た外国人のお客さんも、言葉が通じずとも、Googleマイビジネスからその写真を見せることによって欲しい商品を伝えることができます。

写真の投稿はお客様にイメージを伝える点で重要になり、一番力を入れた方が良いかなと考えられる箇所かもしれません。
そのうち、外国人向けにQRコードのみがテーブルに置かれて、コードを読み取るだけで簡単に写真一覧のメニュー表が表示されるとても親切なメニューが遠くないうちに実装されるかも……?

投稿の書き方

投稿はラブレターだと思って書く

この言葉は河野さんが仰っていた言葉です。
たとえ画面越しで相手のことが見えないからと言って、口コミに対するレスポンスを疎かにしてはならない。相手が実際のお客様だと想像してベストを尽くし対応した方が、お店に対する好感度もアップする。

ネガティブな口コミに対しても、ある程度対応しつつ基本的には気にしない方がストレスも減ります。
待ち時間が長いなどと口コミをされた場合は、Googleマイビジネスの説明画面などに「時間がかかる場合もあります」と予め告知した方が親切であり、ネガティブな口コミが減ることにも繋がります。

Googleマイビジネスでは口コミも決して、疎かにしてはいけない要素の一つになります。
今後のためにも、口コミを適度に確認しきちんと対応することが後々のお店へのプラスにもなります。

以上で第1部で学んだことをおおまかに書いていきました。
Googleマイビジネスを上手く駆使し、自身が持つお店をもっとアピールしましょう。

第2部:Instagramで1人もフォローせずフォロワー5000人増えた経営戦略とは

「大分県のごはん」という絞られたコンテンツで5000 以上のフォロワを獲得した「@foodies_oita」を実例に、“使える・濃い”アカウントを作るための戦略、具体的な写真の撮り方などをシェアします。

*facebook概要から

講師

講師をしてくださったのは
Azusa Takeuchiさん
本業はクリエイティブディレクターであり、ダンスの振付師としても活躍。
大分県の飲食店情報を集めたインスタグラム「Foodies Oita」を運営中。

「使える」アカウント、「もったいない」アカウントとは

お店用のインスタグラムで上手く情報発信を行えているアカウントのことを「使える」アカウント
100%扱えきれておらず情報を持て余しているアカウントを「もったいない」アカウントとAzusaさんが仰ってました。(Azusaさんの名誉のためにも、前置きに「言い方は悪いけど」と仰っていました。)

「使える」アカウントとは

大量のフォロワー < 質のいいフォロワー
大量のフォロワーよりも、アクティブで常に「いいね」や「コメント」をしてくれたり「シェア」をしてくれる質のいいフォロワーの方が認知される可能性が高い。
確かに、大量のフォロワーがいるという数値よりも、常にアクションを起こしてくれるフォロワーの方が、より多くの方にブランドを広める可能性がありますね。

「もったいない」アカウントとは

① アカウント名とプロフィール画像でどこか判断できない
これはその通りですね。

② 営業時間や提供しているものなどの基本情報がない

    お店のアカウントの場合

  • 営業時間
  • 定休日や臨時休業
  • メニュー
  • 住所/アクセス
  • お問い合わせ
    企業のアカウントの場合

  • サービスの内容
  • お問い合わせ先
  • プランや料金
  • 商品の情報
  • 購入できる場所

自身のお店や企業がどのようなものかをきちんとユーザーに広めるためにも、必ず書き込みましょう。

③ 投稿数が少なく活気がない
投稿数が少ないとユーザーが離れてしまい、情報に対しての信頼度が減少する恐れがあります。
更新を日々意識し、更新頻度はやや高めに「このアカウントは活動をしています!」というアピールを惜しみなくした方が好印象です。
ただし、やり過ぎ注意もありますので更新頻度は週に2、3回までがベストとのことです。

④ 写真(投稿)が魅力的でない
お店や会社、商品などに関係のない投稿はなるべく控えた方が統一感を出せます。
同じ写真を使い回ししていて新鮮味がない場合はユーザーが離れますので、常に新しい物を求めて投稿した方がフォロワーも増えます。
また、加工がオーバーで現実味がなかったり、加工が強すぎて、逆に良さが伝わらないなども考えらるので基本的にはナチュラルな写真を意識しましょう。

統一感を出すためのアイデア

統一感のあるデザインに対してユーザーは信頼を感じます。
今回はユーザーをページから離さずに読ませ続けることができるかもしれない、ちょっとしたアイデアを紹介していきたいと思います。

一例を以下にご紹介。
① 枠のデザインを統一する
枠のデザインを予め作り統一感を出す。
統一することにより、メディアっぽい作りを目指せる。
ただし、イレギュラーなお題には対応できずデザインができる人がいないと、そもそも成立しない可能性がある。

② カタログ化してしまう
カタログ化することにより、綺麗に整って見え簡単にプロフェッショナル感を出すことが可能に。
実際のカタログのような使い方もできるため、レベルの高い統一感に仕上がる。
ただし、こちらもデメリットが存在し撮影した構図以外の写真が載せられないため、ネタが切れた場合は更新が止まる可能性がある。

③ 交互に写真の種類を変える
Azusaさんが一番オススメするのがこちらのアイデア。
こちらは構図さえ決まればあとが楽で交互に載せるだけなのでとても簡単。楽であり時間短縮にもなる。
ただし、決めた2種類の構図でしか写真が乗せられず、そのとき載せたい写真が順番的に載せられないことがある。

まずは、Azusaさんが一番オススメされていた「交互に写真の種類を変える」からスタートするのが一番良いかもしれません。

*デザインの見た目については下記のAzusaさんのnoteをご参照ください。

盛りすぎない・侮らない・チートしない

インスタに上げる際に必ず注意すべき点があります。
それが以下3点です。

① 盛りすぎない
過剰な加工は避けた方が良い。
ナチュラルな写真を常に撮り投稿する。
今ある実績とのギャップを大きく出さずに提供するのがベスト。

② 侮らない
SNSのもっとも怖い部分でもあるのですが、ユーザーを決して侮らないこと。
特にインスタユーザーの年齢層は比較的若いユーザーが多いため、侮った(偽りの情報を流すなど)運営は簡単に見破られます。

③ チートしない
こちらもSNSの怖い部分で、チートをしてしまうと炎上案件になりかねないので、
ズルい投稿はすぐにバレます。
デザインはパクらず、基本的に自分が考えた物を投稿しましょう。

地道な更新 + 口コミ投稿を増やす =「最強」

フォローしてもらうまでが目標ではなく、
そのフォローしてくれたユーザーが口コミをしてもらうことが大まかな目標と考える。
更新を地道に頑張り、口コミ投稿を増やすのが結論「最強」であると仰ってました。

まとめ

スマホユーザーが年々増加しているため
Google検索やインスタグラムなど世間的にすでに浸透しているメカニズムや、
我々webマーケティング業界にも浸透し始めているGoogleマイビジネスは費用が掛からないため
全面的に活用して行くべきですし、使わない手はないですよね。

今回こちらのセミナーを参加してみて、Googleマイビジネスの扱い方や活用の仕方を色々学べてとても良い経験になりました。
今後もより一層、Googleマイビジネスにお世話になりそうです。(主に使っている側として)
インスタグラムも興味深いお話を盛りだくさん聞けて、今後自分がアカウントを運営することがあれば学んだことを実行してみたいと思いました。
他の方のインスタ運営を閲覧する際も今回学んだことを活かし、いつも見ていた視点とはまた別の箇所に重きを置いて見てみることも密かに考えています。

ちなみに「もったいない」アカウントことトリアナのインスタグラムはこちらです。
(よかったらフォローしてください)

以上、セミナー
2019 年、本気で集客に取り組むべきウェブメディアは Google マイビジネスとInstagram」で
学んだことを軽く紹介していきました。
次回があれば是非参加してみてください。

記事を書いた人

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みのだ コーダー

アメリカ生まれのアメリカ育ちです。 趣味は料理とゲーム大好きです。 特技は合気道とダンスです。 最近ハマってることは一番くじでA賞がでるまで引くことです。 よろしくお願いします。

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みのだ コーダー

アメリカ生まれのアメリカ育ちです。 趣味は料理とゲーム大好きです。 特技は合気道とダンスです。 最近ハマってることは一番くじでA賞がでるまで引くことです。 よろしくお願いします。

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