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トリアナのブログ。

コラム
2019.9.7

アメリカ帰りが紹介する、知っておいて損はないアメリカの常識について【チップ編】

2019.9.7
『ヴェノム2』が待ち遠しいです。
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みのだ

Topic

It’s me guys, and my 4th article is about common sense that people living in Japan may not know much.

今回の記事はアメリカでは常識的なことでも、日本ではあまり知られていないかもしれない……?
アメリカの常識を紹介して行きたいと思います。

Tip

意味は

チップ(英: tip、英: gratuity)とは、規定料金とは別に、サービスを受けたことに対して心づけとして相手に渡す現金を指す。

※Wikipediaより引用

日本ではあまり馴染みのない文化だと思いますが、アメリカではチップという概念はマストです。
上のwikipediaにも記されているように、何かしらのサービスを受けた際にチップを払うのですが、
払わないとごく稀にイヤな顔をされることもありますので気をつけましょう。

チップ対象のサービス

レストラン・飲食店

座って食べるようなレストランが主に対象で、
マック等のファストフード店やスターバックス等のコーヒーショップ、
具体的にいうと先に支払いを済ませる店は基本的には支払わなくても大丈夫です。(多分)

チップの支払い目安税抜き総額の15~20%です。

チップを渡すタイミングについて話す前に、アメリカでの支払い方についてちょっとした豆知識を……
①まず、アメリカではお会計を頼む際は『check please!』と言って、伝票を持って来てもらいます。
②アメリカのレストランは会計時には基本的にレジへは行かず、伝票とお金をテーブルに置いて退席するのが定石でした。(僕が知る限りでは)
※クレジット払いや、お釣りが必要な場合は店員さんに申付けたりします。
その支払いと一緒にチップを置いて、一言『Thank you!』と言って去るのが一般的なマナーです。

タクシー

タクシーもチップ対象のサービスの一つです。
空港を出た際には大量のタクシーが外で待ち構えています。
移動手段も自ずと、タクシーになる場合がほとんどだと思いますが
もちろん、どのタクシーに乗ってもチップは支払わなければいけません。

タクシーのチップの支払い目安はレストラン同様に税抜き総額の15~20%です。

チップを渡すタイミングは目的の到着地点に着き、支払いを済ませた後に
一言『Thank you for the ride!』と言ってチップを渡しましょう。

ホテル

ホテルはサービスが満載です。
寝泊まりするホテルも慎重に選んだほうがいいかもしれません。

ホテルのチップの支払い目安1サービスにつき1〜5ドルです。
清掃員がベッドを整えてもらった際は、使用したベッドにつき1ドルと考えていいでしょう。
もちろん、ベッドの清掃以外にもサービスがあると思いますが、他のサービスも1サービスにつき1〜5ドルと考えていいでしょう。

チップを渡すタイミングは何かしらのサービスを受けた後に渡しましょう。
例えば
・スーツケースなどの持ち物を部屋まで運んでもらった後
・食事を部屋まで持ち運んでもらった後 等
色々な状況が考えられますが、サービスに応じてチップをお渡ししましょう。
ちなみにベッドの清掃は朝に外出する際に予めベッド横にあるランプや子機が置いてあるデスクに置いておくといいでしょう。
間違えてそこにお金を置いた場合は、チップと勘違いされそのまま持っていかれることもあるので、気をつけましょう。

Conclusion

以上、知っておいて損はないアメリカの常識【チップ編】について紹介してきました。

旅行に行く際は、1ドル札を多めに持って行くといいでしょう。

それでは、次回もお楽しみに!

記事を書いた人

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みのだ コーダー

アメリカ生まれのアメリカ育ちです。 趣味は料理とゲーム大好きです。 特技は合気道とダンスです。 最近ハマってることは一番くじでA賞がでるまで引くことです。 よろしくお願いします。

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みのだ コーダー

アメリカ生まれのアメリカ育ちです。 趣味は料理とゲーム大好きです。 特技は合気道とダンスです。 最近ハマってることは一番くじでA賞がでるまで引くことです。 よろしくお願いします。

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