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2019.6.19

【Taptek】クラウドファンディングでイカしたキーボードを買ってみた

2019.6.19
ヒゲを剃るのは月に1回です
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おくだ

こんにちは、インターンの奥田です。

つい最近、キーボードを買いました。楽器じゃないほうです。

クラウドファンディングで手に入れたので、

今回はクラファンとキーボードの両方についてレビューいたします(⌒▽⌒)

初めてのクラウドファンディング

クラウドファンディングとは

インターネット経由で不特定多数の人々から資金調達を行い、商品開発や事業などを達成する仕組み。クラウド(crowd 群衆)とファンディング(funding 資金調達)の二つの単語を掛け合わせた造語。 – コトバンク

要するに製品やサービスなどの開発のために、ネットで出資を募ることです。

出資する側のメリットとしては、

のちのち一般販売されるであろう商品を割安でリターンとして手に入れられたり、特典がついていたりすることですね。

自分でクラファンを企画する勇気はなかったので、今回は出資する側としてクラファンの世界へ足を踏み入れてみました。

出資したプロジェクト

これです。

超薄型ワイヤレスメカニカルキーボード。

30万円の目標金額に対して5,000万円以上の資金が集まるというクレイジーな人気ぶり。

最終的な達成率は驚異の17747%でした。

ちなみに私はライフハッカー[日本版]でこのキーボードの存在を知りました。

手元に届くまで

私が出資したプランはMac用キーボード(Black) 単品14,300円。

え、ちょ、高くない……?

と思ったり思わなかったりしましたが、ミニマルなデザインに惹かれてついつい購入してしまいました。

クラウドファンディングは出資金が集まってから製造するパターンがほとんどですので、

手元に届くまで結構時間かかります。

私の場合は以下のようなスケジュールでした。

4月24日 出資

4月29日 出資締め切り

6月1日 製品組み立て開始

6月10日 組み立て完了

6月12日 海外から発送開始

6月19日 我が家に到着

大体2ヶ月弱ですね。

予定よりも数日早く届きました。

もちろんプロジェクトによって到着までの日数などは異なりますので、各自で要チェックです。

話題のキーボード『Taptek』

いよいよキーボード本体についてのレビューです。

Youtuberよろしく開封の儀から写真撮って紹介しようと思ってたんですが、

せっかちな性格もあってか、気がついたらもう開封してました。

なので箱から開ける様子はカットです。すんません。

外観

選んだ色はBlack。

Macbook Airを使っているのでMac用です。(Win用もありました)

お気づきでしょうか。

そうです。

US配列なんです。

なんでUS配列を買ったかと言うと、

できるエンジニアはUS配列!

というなんとなくのイメージがあったので……。

(そもそもTaptekはUS配列しか用意されていないというのもある)

US配列は日本基準のJIS配列とは違って、かなの表記がないのでスッキリしてますね。ミニマル。好き。

表記がないだけでなく、色んなキーの位置が違います。

かな入力の「英数」「かな」のキーがなかったり、スペースが大きかったり、エンターキーが小さかったり。

US配列の場合、かな/ローマ字切り替えは「Alt」+「~」で行うそうですが、

いちいち2つのキーを押すのも面倒だったので左右のコマンドキーを押したら切り替わる⌘英かなというツールを導入しました。

US配列のコマンドキーはスペースキーの左右に1つずつ、

ちょうどJIS配列の「英数」「かな」と同じ位置にあります。

なので今までと同じような操作感でかな/英数を切り替えられます。

私はMacログイン時に⌘英かなを起動するようにしました。

その他にも配列が結構違いますが、慣れると思います。たぶん。

打鍵感良好&静音設計

このTaptekにはUS配列以外にもいくつか特徴があります。

まずは青軸。

キーボードの軸には茶軸、赤軸、青軸などの種類があって、

それぞれで打鍵感がかなり違います。

Taptekは青軸で打鍵感がいいのでゲーマーなどに人気です。

従来の青軸はタイピング音がうるさいのが欠点でしたが、Taptekは静音設計なのでそんなに音はしません。

カチカチという独特な打鍵音が少しするくらいです。こればかりは打ってみなくちゃ分からない。

デバイス間の入力切替が簡単

そしてこれ、デバイス、OS関係なく最大3台まで接続可能なんです。切り替えも簡単。

仕事でデバイス切り替えることあるかな……と思ったりもしましたが、

このキーボードは持ち運びができるサイズ&軽さなので、

外出先でスマホやiPadで書類作ったりするのには便利ですね。

これに関しては分かりやすい動画があったので、そちらをご覧ください。

めちゃくちゃ光る

最後はなんと言ってもライト。

そうなんです。これ、光るんです。

仕事の生産性とか、タイピングの速さとか、まったく関係ないです。

だってただ光るだけなんで。

だけど、なんとなくワクワクするんですよね。厨二病まだ引きずってます。

一面同色で光ったり、

色んな色で光ったり、

押したとこから光がはしったり……。

無駄に20種類用意されてます。

もちろん光らせないこともできます。

だけど、光るキーボードを光らせない理由ってあります?

「目の前にミランの10番を背負うチャンスがあって、みなさん他の番号を選びますか?」

ってケイスケホンダも言ってます。

ハルキオクダも光らせます、キーボードを。

オフィスで「あいつ光ってんぞ」って目で見られても、光らせます。

いつかは仕事でも光る存在に、ってやかましいわ。

まとめ

初めてクラファンやってみたわけなんですが、意外といいですね。

そりゃAmazonで買うより発送は遅いし、前評判もレビューとかで見れないわけなのでドキドキしますが、

誰かが企画したものを応援して、それが実現して自分の手に商品がやってくるってなかなか新鮮です。

頑張る人を応援するって気持ちがいいです。

今回、私が利用したのはMakuakeというサービスですが、

日本には他にもCAMPFIREなど、様々なクラウドファンディングサイトがあります。

みなさんも機会があったらぜひ利用してみてください(⌒▽⌒)

記事を書いた人

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おくだ インターン

インタラクティブ表現とUIを極めたい。自称トリアナの新しい風。ミニマリスト。 常に焦りを感じながら、誰よりも戦略的に成長します。

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