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トリアナのブログ。

トリアナアウトドア部

釣りシーズン到来!釣具以外の必須レベルで持つべきアイテム5選。

安全第一。
マナーを守って快適な釣りを。
つかざき
つかざき

↑先日弟と釣りに行った時の動画(GIF)
この時はハマチがかかって二人してテンションが上がった。

二人で1本ずつ釣ったので、実家に持って帰り美味しい刺身に変わった。

 

さて、暑い夏を迎えると同時に、レジャー(釣り)シーズンの到来である。

安全・快適に楽しむためにも釣具以外で「持っておいた方がよいアイテム」を5つほどピックアップしてみた。

帽子

これから暑くなるシーズン、日焼け防止・熱中症対策のためにも必須アイテム。
個人的にはキャップよりも頭全体が影になるようなつば広のハットタイプがおすすめ。

下記に挙げるフェイスマスクを装備しないのであれば、首元の日焼け防止も兼ねてつばが広い方がよい。
逆にフェイスマスクをするのであれば、キャップタイプや普通のハットタイプでも問題ないと思われる。

フェイスマスク

こちらも日焼け防止のために使いたいアイテム。
紫外線を遮ることにより、体感的な温度も多少は下がるのでできたら持っておきたいアイテム。

アウトドアウエア取扱メーカーのフェイスマスクは冷感に優れているものを販売しており値段もさほど高くないので帽子ついでに購入しておきたい。

サングラス

日焼け防止対策とともに、目への不慮の事故を防げる日中釣りの必須アイテム。
日中の釣りで偏光サングラスを使うと海の中まで見えるので、魚の状況や釣り場の状況を把握したい人は持っておいて損はない。

なお、フェイスマスクハットサングラスという、不審者3点セットを装備してコンビニなどに入店するのは控えましょう。

ウェットティッシュ

魚や餌を触ったりするとどうしても手に臭いがついてしまう。
そんなときはアルコール入りウェットティッシュがおすすめ。

釣りの後の匂いをしっかりと拭き落としましょう。

ノンアルコールタイプと二つ用意しておき、使い分けるのが個人的におすすめです。

ヘッドライト

これから夕涼みがてら夜釣りに行く人には必ず持っていて欲しいアイテム。
釣具屋に¥500ぐらいで売ってるヘッドライトでも問題なく使えるので、スマホや懐中電灯などで手元を照らすよりずっっっと簡単です。

また、夜にヘッドライトで水中や人を照らすのは 絶 対 に や め ま し ょ う 

殴られても文句言えないレベル。(海面照らすと魚逃げます。人を照らすと迷惑です。)

必須では無いが快適に釣りをするのであれば持っておきたいアイテム。

虫除けスプレー

これから虫も増えるのでスプレーしておきましょう。
日焼け止めを併用したい場合は日焼け止めを塗ってから、虫除けスプレーを塗るのがよいようです。

携帯虫除け

虫が多い場所での夜釣りを快適に。
蚊取り線香など匂いが強いものは周りに不快感を与えかねないのでノーマットなどがおすすめ。

真水入り2Lペットボトル

ちょっと面倒ですが、手を洗ったり釣具を洗ったりするのに重宝します。
ハンドソープなども持っておくとなおよしです。

 


 

というわけで、釣りで「釣具」以外に持っていたらよいと思われるアイテムをピックアップしました。

釣りだけでなくアウトドアの参考になれば幸いです。

マナーを守って楽しく釣りをしましょう。

 

 

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記事を書いた人

つかざき
つかざき ディレクター

釣りとねこと炭水化物があれば生きていけます。 仕事はなんでもやります。

つかざき ディレクター

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