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トリアナのブログ。

コラム

ace.から新登場!名作ガジェタブルの欠点を補う『ヴィターラWR』はコスパ抜群のビジネスシーンでも使えるリュックだった

他の購入候補にはスーパークラシックの『かわるビジネスリュックmini』、 dripの『FLOORPACK』などがありました
おくだ
おくだ

ビジネスリュックの新決定版になりえるリュックが発売されていました。

ace.の『ヴィターラWR』です。

ace.といえばフォーマルな職場にも馴染む『ガジェタブルシリーズ』を販売している鞄メーカー、エースから出ているブランド。
今回のヴィターラWRは今まで定番だったガジェタブルの欠点を補う、スグレモノだったのでレビュー致します!

比較商品の『ガジェタブルWR』について

ビジネスリュックの定番商品。

防水加工がされていて、Amazonでもレビュー61件、平均☆4.6の評判です。

今回はそのガジェタブルWRと比較して、新商品のヴィターラのどこがいいのか紹介致します 🙂

ヴィターラWR写真ギャラリー

まずは写真ギャラリー。

全体的に落ち着いた雰囲気の見た目

全面ブラック一色です。

フロントジッパーが斜めになっているのがヴィターラの大きな特徴です。

裏起毛素材のフロント上部ポケット

フロント上部ポケットにはお薬ケースとHUWEIのワイヤレスイヤホンを入れています。

ワイヤレスイヤホンについてのレビューは以下の記事をご覧ください。

裏起毛素材なので、カメラが趣味の人は傷ついたら困るレンズなどを入れておくと良いです!

ペンホルダー付きのフロント下部ポケット

フロント下部のポケットにはペンホルダーがあります。
財布など、一緒に入れても傷つく心配がなく安心です。

2本入りますが、私にとっては1本で十分だったかな…とちょっと思いました。

メイン収納部はポケット多数

メイン収納部にはポケットやジッパーが複数搭載されているので、
名刺入れやポケットティッシュ、ファイルや本などそこそこ入る印象です。

ポケットがないリュックだとゴチャゴチャしがちなので、意外とポケットの数は重要です。

メイン収納部と独立したPC収納部

PC収納部は一番背面側にあります。

メイン収納部と独立していて、飛び出し防止用に留めるところがあります。

13インチPC対応とのことで、13インチのMacBook Airを入れたら結構余裕がありました。

最高に嬉しいところ

めちゃくちゃ丁度いい39 * 28 * 10cmというサイズ

私は身長が165cmと、成人男性にしては小柄なので相対的にリュックが大きく見えがちです。
でもヴィターラのサイズ感ならピッタリ!

リュックに背負われている感じもなく、いい感じにフィットしました。

マチも9cmと、レストランやカフェへ行っても用意されたカゴにスポッと収まる薄さになっています。

鍵や財布を収納できる隠しポケット

キーリングがついた隠しポケットが存在します。
ジッパーもついているので鍵やお財布を入れるのにピッタリ。

キーリングの紐は短いので、リールなどを取り付けてすぐ鍵を開けられるようにする予定。

水に強いPVCコーティング素材とジッパー

レザーのような見た目ですが、実はPVC素材。

レザーは風合いを楽しめますが、雨にめちゃくちゃ弱い。でもPVCなら安心です。

ヴィターラWRのWRはWater Resistant。

止水ジッパーもあるので雨でもMacbookを持ち運べます。

地味に嬉しいところ

余ったリュック紐をまとめられる

もうリュック紐をプラプラさせることはありません。

ガジェタブルとの違い

リュック紐が固定式になって安心

ガジェタブル最大の欠点、それはリュック紐なのです。

実はガジェタブルは評判がとても良い一方で、リュック紐の外れやすさが指摘されていました。
ガジェタブルのカラビナのようなリュック紐は取り外しが容易な反面、逆に意図せず外れてしまい、中のPCを破損させてしまった人も……。

大事に使いたいモノを入れるリュックだからこそ、そういった事故は避けたい。

でも安心です。

ヴィターラのリュック紐は固定式。外れる心配がありません。
しかも、ちゃんと収納できる設計になっているので、ガジェタブル同様に横持ちも可。

ただ、横持ちだと形が崩れるのであまり使用する場面はないかと思います。

左右から開けられるポケット

リュックからモノを取り出す時、左右どちらから取り出しますか。

私は右利きだからか、右から取り出します。
左利きの人は左からかもしれません。

でもヴィターラなら心配する必要はありません。
ジッパーが左右どちらからでも開きます。

これで左利きの人も安心。

ガジェタブルより安く買える(時もある)

ガジェタブルWRが2万円overのトンデモ価格に対して、ヴィターラは欠点を補いつつほぼ同性能なのにセールで1万3,000円台で買えるときがあります。
(私がそうでした)

ただ、ニセモノを掴まされないよう出品者には注意してくださいね。
必ず公式出品から買うように!

まとめ

  • 価格は安いときで13,000円程
  • 防水仕様
  • 同メーカー『ガジェタブルWR』のリュック紐が外れやすい問題が解消されている
  • ビジネスでも使えるシンプルなデザイン

長く使うリュックとはいえ、2万も出せない…って人はヴィターラ、超オススメです!

WEBサイトなどのご相談はこちらからどうぞ

記事を書いた人

おくだ
おくだ フロントエンドエンジニア

睡眠・食事・運動に気をつけてます。 100歳まで生きる予定です。

おくだ フロントエンドエンジニア

睡眠・食事・運動に気をつけてます。 100歳まで生きる予定です。

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