triBlog

トリアナのブログ。

PICK UP
2019.6.3

最近、本読んでる?私の独特な読書法とオススメの本6選

2019.6.3
基本的に書籍はKindle派
ライター画像
おくだ

こんにちわ。インターンの奥田です。

突然ですが、みなさん本読んでますか?

大人になると本を読まなくなるなんて言われますが、

重野さんの記事を読んで私も読書について書こうかなぁと思い立ちました。

私の読書と重野さんの読書は似ている部分もあれば、異なる部分もあります。

人それぞれですね。

今回はそんな私の独特な読書法とオススメの本を6冊紹介します。

編み出した「無駄にしない」読書法

本を一切読まない小中高校生時代

私、実は小中高の頃から全然本を読まない学生時代を過ごしてきました。

学校の図書館って貸し出すと記録が付くじゃないですか。

あれ、いつも年間2冊とかでした。しかもそれは夏休みの読書感想文のための本。

小学生の頃から本よりネットで色々情報を得ていたんですよね。

そんな私も大学生になると、なぜか急に本を読むようになりました。

たぶん、金銭的に、そして時間的に余裕ができたから(?)だと思います。

そしてそれまで知らなかった本の魅力に気づいて、今ではそこそこ本を読むようになりました。

本、読むだけでいいの?

好きな本を図書館で借りたり、本屋で買ったり。

本を選ぶ時間って本当に幸せですよね。

たくさんのいい本に出会うことができます。

 

でも、せっかくいい本を読んでも1ヶ月後には内容のほとんどを覚えてないことってありますよね。

皆さんは一ヶ月前に読んだ本の第1章から最終章まで、具体的に内容を思い出せますか?

私は思い出せません。覚えてるのは本の中に出てくるフレーズが1つか2つくらいでした。

たいていの物事は一ヶ月後にはほとんど忘れてるもんです。

学問的にもそれは言及されていて、エビングハウスの忘却曲線はあまりにも有名ですね。

 

本を読んで、そのときはいい本だったなと思いつつ、一ヶ月後にはほとんど忘れてしまう。

私はそれが本を読んだことが無駄になるような気がして、オリジナルの独特な読み方をするようになりました。

本を読んで、内容をまとめ、それを実生活に適用する

方法は簡単。

読んだ本の内容を思い出せる程度にまとめます。

ノートでもメモでも構いません。

私はEvernoteを使用しています。

こうすることで本を読み返すハードルを低くしています。

200ページもある本を読み返そうなんてそうそう思わないですもんね。

まとめを作っていれば5分もあれば読み返せるでしょう。

 

そして次はそのまとめた内容を実生活に適用します。

例えば「服の色は3色に絞ったほうがコーデしやすい」という本を読んだとします。

(この本は後半で出てきます)

そしたらその日のうちに自分のクローゼットを3色だけにしてしまいます。

それ以外の一切は捨てます。それかメルカリ行き。

また、「自分の決めた3色以外の服は買わない」という自分ルールを設定します。

いつかやろうとしていることはいつまで経っても実現しません。

その日のうちにやりましょう。

 

また、「定期的なアウトプットが学習を効果的にする」という本を読んだのであれば、

スマホやPCのToDoリストを使って毎日20:00に「今日学んだ内容をノートにまとめる(or ブログで発信する)」というリマインダーを設定します。

 

ここで大事なのは「その日にやる」ことと、「毎日の習慣にする」ということです。

ToDoリストで毎日20:00に設定するのは習慣化のためです。

習慣化の大切さについては以前にも記事にしたので、そちらをご覧ください。

こうすることで、本で得た知識を実生活に完全に落とし込むことができます。

これなら本を読んだことが無駄になりませんよね。

オススメの本6選

読書法の紹介ついでにオススメの本を紹介します。

どれも難解な文章は出てきません。平易な文章で書かれていて数時間で読み終わるものばかりです。

超一流、二流、三流の休み方―――休みを見直せば、人生が変わる!

「月曜日は休み明けで仕事モードに切り替えられない」

「休んでも休んだ気がしない」

そんな人に超オススメです。

長年、大富豪に仕えてきた執事が、

仕事のパフォーマンスを上げるためには休み方が重要であることを説いています。

才能とは続けられること

稀代の天才棋士、羽生善治さんの本。

プログラミングの学習をしていて、

自分には才能がないのではないかと挫けそうになったときに読んだ本です。

将棋が好きということもあり、即買いでした。

将棋もスポーツと同様に、10代〜20代前半が全盛期であると言われている中、

40代後半になっても活躍する羽生さんの「継続」についての考え方が記されています。

ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ –

ミニマリストの入門書ともいうべき本。

この本を読んでミニマリストになったという人は多いかと思います。

モノを少なくすることのメリットがたくさん載っています。

ちなみにこの書籍には無料お試し版があります。

そちらは完全版よりは内容が少ないですが、

核となる部分はしっかり載っていますので、まずはそちらから読んでも良いかもしれません。

無料お試し版は以下から。

クローゼットは3色でいい

大学生になると私服が必要になり、急に服が増えるんです。

私も服を買いすぎていた時期がありました。

そのくせ、買っても買ってもうまくコーデできない日々、、、。

何がいけないんだろうと思っていたときに読みました。

「この服はこのボトムスにしか合わない」なんて服ばかり持ってる人、必読です。

ちなみに私のクローゼットの3色は黒・白・ネイビー。

PLAY・JOB

読書家の執行役員、重野さんからオススメされた本。

働くということに関して根本的に考え直すきっかけになった本です。

帯の「仕事、楽しんでる?」という言葉が非常にキャッチーです。

一切なりゆき 樹木希林のことば

何をきっかけで読んだのかは定かではないですが、

非常に新鮮な内容でした。

昭和・平成を舞台に活躍した大女優の言葉には重みがありますし、

非常にユニークな生き方に刺激をもらいました。

「人生、上出来」。ポジティブでありながら、非常にナチュラル。

飾ることをせず、自然体で楽に生きることの素晴らしさを感じました。

まとめ

気になる本は見つかりましたか?

みなさんも一度、読書の仕方について考えてみて下さい。

私が紹介した方法以外に自分なりの読書法が思いつくかもしれません。

楽しくて有意義な読書ライフをお過ごし下さい。

記事を書いた人

ライター画像
おくだ インターン

UIとインタラクティブ表現に強いフロントエンドエンジニアを目指してます。自称トリアナの新しい風。

ライター画像
おくだ インターン

UIとインタラクティブ表現に強いフロントエンドエンジニアを目指してます。自称トリアナの新しい風。

ページ上部へ